うん、今日は完全に腐ってた。
まぁ、不貞腐れてたって言う方がいいのかもしれないけど。
腐ってたんですぅー!

今日、郵便局に行ったんですよ。(またかよっ!)
そしたら、1週間前に会った例の人に会ったんですよ。
まぁ、今日は片割れだったんだけど。
なんか、「あっ!」って言われて…。
それに「えっ?」って反応した自分も自分なんだけどさぁ。。。。。

どうやら、片割れは風邪でダウン中だったみたいで。

で、少しだけ、少しだけ話をしてみた。
(まるで映画とか、お話の中の世界みたいとか決して思わないでください。)

急に「この前君に教えてもらったリップ、買ったよ、ホラ。」と
おもむろにポケットから出してきたのは、アタシと同じ例のやつ。
「ホント、良いの教えてくれてアリガトー」とか笑顔で言われて。
この人、可愛い人だなぁ、と思ってしまったよ、正直。
男性なんだけどね、すっごく可愛らしい感じの人で。
そしたらいきなり、爆弾発言をかましてくるわけですよ。

男「あのさー、君、僕とこの前一緒に居た奴との関係、わかったでしょ?」って。
李「えっ?あー、まぁー、わかったっていうか、わかってるんですかねぇ?苦笑」
男「その様子だとわかってると思うんだけど、あれ、俺の彼氏なんだ。笑顔」
李「やっぱりー。笑」

この時の彼の笑顔が本当に、可愛かったんですけどね。
まぁ、美形カップルなんだけどさ。笑

男「バレバレだった?」
李「イヤ、バレバレぢゃなかったですよ。」
男「そうかぁ。でもよくわかったね。大学でもバレてないのに。」
李「うーん、なんとなくですけど。(そっち系の人知り合いで居たし。)」
男「一つ、聞いていいかな?」
李「なんですか?」
男「君、彼女居る?」
李「はっ?」
男「えっ?」
李「…あのぉ。」
男「あっ、もしかしなくてもノンケ????」
李「普通にノンケですって!」
男「えぇーっ!絶対にバイだと思ったのに!!!!」
李「はぁ?!」
男「ごっ、ゴメンネ。いきなりこんなこと言って。。。。」
虎「。。。。。」
男「いや、俺らの事もすぐわかったみたいだし、君、タチっぽいからさぁ。」
李「そんな、あからさまに用語使わないでくださいよ。(腐)」
男「だってぇー、そんな雰囲気ってよく言われない?!」
李「言われた事ないですよっ!!!!」
男「そっかぁー。絶対にバイだと思ったのに…。」

って、あからさまに残念がられたんだけど!!!!!!
その後、少しだけ話をしてお別れをしたけど。

どーやらサークル関係で週に1度来ていたらしい。
でも今日が年内最後。
しかも同じアタシと4年らしく、今後は来ないかも…と。
この時も「えっ、同い年?年下かと思った…ゴメンネ。」って。
誤られっぱなしで、しかも勘違いだらけでしたよ、本当に。
でもまぁ、全く知らない人だし、もぅ会うことも無いだろうけど…。
名前も聞いてないしね。

一応別れ際に「メリクリ。良いお年を。」とかけあって。

彼は家で寝込んでる恋人の元へ帰っていきました。
全く知らない人なんだけど、話しててなんか、楽しかったけど。

家路の途中で「今年も後数日で終わりか~。」とセンチメンタルな気分になって…。
やっぱりその後、一人ぼっちの自分の部屋に帰るのは淋しいもので。

しかも彼に「早く恋人作りなよ!」と言われたり…。(大きなお世話だ!)
「そんな、そー簡単にできませんから!」と言い返したら、
「大丈夫。君ならできるよ、異性も同性も。」と言われた…。
アタシってそんなにバイに見えるのかしら…。
イヤ、普通に同性とも手も繋ぐし、ハグもするけど…。
同性に恋愛経験今まで無いですからねぇ。
家に帰って、鏡で久しぶりにマジマジと自分の顔を眺めてしまったよ…。
時間にして10分強。 何もしないで、顔だけをこんなに見るとは…。

そしてコタツに入って、親から送られてきたミカンを食べながら、
BGMに音楽流して、見もしないテレビをつけて、パソコン弄ったり、本を読んだり…。

腐ってました。