今日からブログ始めます。
よろしく仮面。
基本的に映画の批評しか書きませんのでそこんとこよろしく仮面。
そしてこのブログでは思った事をそのまーんま書くつもりです。偏った批評や矛盾とかがあるかもと思います。
だからそこんとこよろしく仮面
一昨日の夜、何かの拍子で急にスピルバーグの「プライベート・ライアン」を思い出しました。
そーいや何年も観てないなぁとか確かすげー作品だったなとか色々考えたらすごく観たい衝動に駆られました。
次の日仕事終わりにTUTAYAで借りて観てみました。
「プライベート・ライアン」は今までに多分4~5回観たと思います。それでもやっぱり最後に観てから何年も経つとどんな感じだったかを忘れてしまいます。
歳を重ねると物の見方が変わるってゆうのをよく耳にするけど、数年ぶりに観たこの作品もそれに当てはまりました。
スピルバーグは秀才です。
天才かどうかは分からないけど、秀才であることには間違いありません。
過去の巨匠と呼ばれる監督のほんっとうに優れてるところを忠実に再現しています。
音楽にしろ映画にしろなんだって言えると思うけど、パクリってのは大概が表面上だけ再現してるだけ(オリジナリティを付け加えず)ってのがほとんどだと僕は思ってます。
だからパクリ=しょうもないってイメージになってしまうのです。
そんな表面だけの薄っぺらい糞みたいな物は世の中ありすぎるほどあります。
スピルバーグは違うんです。
他人の作品の本当に優れたオリジナリティを真似することは不可能に近い事だとと思うのですよ。
それをあのじじいは普通真似できない部分を真似出来きるんです。
そんな人間めったにいないですよ、きっと。
この作品を観ている間、スピルバーグの「どうだぁ、すげーだろ、こんなことできちゃうんだぜぇ、こんな映画撮れるのは世界におれ一人くらいのもんだぜぇ」って思いながら作ってる感がしてなりませんでした。
多分これでスピルバーグの好き嫌いが分かれるんだと思います。
ちなみにおれは大好きです。
だってこんな圧倒的なものを作ってくれるなんて楽しすぎるじゃありませんか。
出演者も凄く良いです。
トム・ハンクスはやっぱりSSランク級に上手いなぁと思わせます。
トム・ハンクスがマット・デイモンの死んだ兄弟の話を聞いてあげてるところなんか舌を巻きます(そのときのマット・デイモンも素晴らしい演技です)
ジョバンニ・リビシの仲間に見守れながら死んでいくシーンの演技もぞっとしました。
一番印象に残ったシーンは、冒頭、爆発によって何も聞こえない無音演出でのハンクスの鬼気迫った目です。
全編を通してもそうですが特にそこが、これが戦争ってゆう物なのか!と思わせます。
あとやはり、終盤で撃たれても体の動く限りハンドガンで戦車に抵抗するトム・ハンクスの演技、その時やっと味方の飛行部隊が追い付いて戦車を爆撃してくれる見事な演出、死に際ハンクスがデイモンに言う台詞(ハンクスのあのキャラクターだからこそ説得力がある)の下りは、映画マニアのスピルバーグの力量が伺えます。
そして次がおれの一番言いたかった事です。
さっき書いた事とか総じて一番感動したのはスピルバーグの映画に対しての愛着です。
間違いなく筋金入りの映画人です。
好きで好きでたまらないんでしょうね。
結局何が言いたいかとゆうとそこに涙してしまう私はやっぱり目の付け所が違う凄い人間だなぁって事が今日のブログの主です。
それでわ
よろしく仮面。
基本的に映画の批評しか書きませんのでそこんとこよろしく仮面。
そしてこのブログでは思った事をそのまーんま書くつもりです。偏った批評や矛盾とかがあるかもと思います。
だからそこんとこよろしく仮面
一昨日の夜、何かの拍子で急にスピルバーグの「プライベート・ライアン」を思い出しました。
そーいや何年も観てないなぁとか確かすげー作品だったなとか色々考えたらすごく観たい衝動に駆られました。
次の日仕事終わりにTUTAYAで借りて観てみました。
「プライベート・ライアン」は今までに多分4~5回観たと思います。それでもやっぱり最後に観てから何年も経つとどんな感じだったかを忘れてしまいます。
歳を重ねると物の見方が変わるってゆうのをよく耳にするけど、数年ぶりに観たこの作品もそれに当てはまりました。
スピルバーグは秀才です。
天才かどうかは分からないけど、秀才であることには間違いありません。
過去の巨匠と呼ばれる監督のほんっとうに優れてるところを忠実に再現しています。
音楽にしろ映画にしろなんだって言えると思うけど、パクリってのは大概が表面上だけ再現してるだけ(オリジナリティを付け加えず)ってのがほとんどだと僕は思ってます。
だからパクリ=しょうもないってイメージになってしまうのです。
そんな表面だけの薄っぺらい糞みたいな物は世の中ありすぎるほどあります。
スピルバーグは違うんです。
他人の作品の本当に優れたオリジナリティを真似することは不可能に近い事だとと思うのですよ。
それをあのじじいは普通真似できない部分を真似出来きるんです。
そんな人間めったにいないですよ、きっと。
この作品を観ている間、スピルバーグの「どうだぁ、すげーだろ、こんなことできちゃうんだぜぇ、こんな映画撮れるのは世界におれ一人くらいのもんだぜぇ」って思いながら作ってる感がしてなりませんでした。
多分これでスピルバーグの好き嫌いが分かれるんだと思います。
ちなみにおれは大好きです。
だってこんな圧倒的なものを作ってくれるなんて楽しすぎるじゃありませんか。
出演者も凄く良いです。
トム・ハンクスはやっぱりSSランク級に上手いなぁと思わせます。
トム・ハンクスがマット・デイモンの死んだ兄弟の話を聞いてあげてるところなんか舌を巻きます(そのときのマット・デイモンも素晴らしい演技です)
ジョバンニ・リビシの仲間に見守れながら死んでいくシーンの演技もぞっとしました。
一番印象に残ったシーンは、冒頭、爆発によって何も聞こえない無音演出でのハンクスの鬼気迫った目です。
全編を通してもそうですが特にそこが、これが戦争ってゆう物なのか!と思わせます。
あとやはり、終盤で撃たれても体の動く限りハンドガンで戦車に抵抗するトム・ハンクスの演技、その時やっと味方の飛行部隊が追い付いて戦車を爆撃してくれる見事な演出、死に際ハンクスがデイモンに言う台詞(ハンクスのあのキャラクターだからこそ説得力がある)の下りは、映画マニアのスピルバーグの力量が伺えます。
そして次がおれの一番言いたかった事です。
さっき書いた事とか総じて一番感動したのはスピルバーグの映画に対しての愛着です。
間違いなく筋金入りの映画人です。
好きで好きでたまらないんでしょうね。
結局何が言いたいかとゆうとそこに涙してしまう私はやっぱり目の付け所が違う凄い人間だなぁって事が今日のブログの主です。
それでわ
