たまにはブログタイトル通り仕事のこと。
9月。上半期締め。
中間棚卸し。土曜出勤。
実棚とデータの差異がかなり小さくなってきました。管理システムを変更した時は大騒ぎでしたが。
適正在庫を目指し整理してきましたが、1年前の中間棚卸で気付いた事がありまして。
今まで仕入即納品という直送スタイルだった商材が在庫になっている。
何だこれは?と担当者に聞いたら「次の担当者が慣れるまで商材を手元に置く」との事。勝手に決めやがって、と思ったが彼女は退職する時だったのでしばらく様子を見てやろうと。
そんなんで半年が経過した今年3月。
なんと在庫は2倍の金額になっているではあ〜りませんか!在庫されている商品は海外子会社からの仕入れ商品。後任は訳が分からないうちに在庫を手配している模様。
と、言う事はどうやら指示を出している輩がいる。
それはどうも子会社の責任者らしい(いやそいつしかいない)。
そいつはうちの部署では実質No2。
分かる方は直ぐ分かったでしょう。
うちの部署に過剰な在庫を置かせ、現金を子会社へ回しているということを。
資金繰りに使いやがって。
直ぐ部署責任者に報告。
これは氷山の一角でした。
つづく。