続き。


何故、警察から息子の携帯に電話が入るのか?
本人に聞いてみました。


息子の話しによると…

酔っ払いのお客、その日に店頭からバイクで帰ったらしく酒気帯びか何かで捕まって拘留されているらしい。
取り調べの中で息子がバイトしている店の名前が出てきたので警察が店を調べに来たもの。防犯カメラを確認したところ酔っ払いの客とうちの息子が話ししている時間が長く(実際には面倒くさい酔っ払いの対応をしていた訳ですが)、話しを聞く対象になったとの事。
警察からは「今後何か確認する事もあるかも知れないから連絡先を教えて欲しい」と言われ携帯電話の番号を教えたと言ってました。

確かに今回のケースで、警察に連絡先を聞かれ隠す必要もないと判断した事は普通だと思います。


で、留守電のくだりの続き。
23時30分過ぎに再度、警察あて電話を掛けたところ留守電に入れてきた警官がでました。

要件は、
・再度話しを聞かせて欲しい。
・土曜日に警察に来て欲しい。
・来て貰えれば経費、日当らしきものは準備する。
との事。

実は2回目の電話を掛ける前に、私から息子へアドバイスをしてありました。
・店で起きた事について会社抜きで証言はするな。何かあったらバイトの立場のお前では責任が持てない。
・1人で警察官に会うな。
・こんな時間に直接電話を掛けてくる事自体おかしい。
・お前が話しした事が正しく調書になるとは限らない。


息子の対応の一部、
「店で起きた事だから店長に相談します」
警察官「じゃあ、その後で連絡下さい」
息子「バイト先ではなく、何故直接電話を掛けてきたのですか?」
警察官「店長さんが直接連絡とっても良いと言ったから」

おかしい。留守電が入った時間、息子は正にバイト中です。バイト先に連絡したならすぐに繋ぐ事は可能。

やっぱ違和感。


長くなったので続きは次回にしたいと思います。