未明、東京多摩地域は土砂降り。
雷で起きました。
いや、すごかった。
今朝は晴天。
気持ちいい朝でした。
前回からの続き。
23時30分過ぎ警察との電話の後の話し。
私「話しおかしいよね。狙いは他にありそうだ。とにかく直接連絡とっても良いって店長が言ったかを確認しないと。もしそうなら俺から会社に話しするし。バイトに警察対応を任せる会社なんかないよ。」
息子「俺から店長に確認する。何時頃がいいかな?」
私「店長が出勤する時間。直ぐ。こうゆう事は早目の対応がいい」
息子「明日は店長8時出勤だから9時頃には落ち着いていると思う」
息子は翌朝、9時頃に電話をしたみたい。
私へは10時前に報告メール。
内容としては、店長は直接連絡を許可していないとの事。店長さん自ら警察に電話すると聞いてその電話は終わりました。
誰かが嘘をついていますね。
その日の夕方、息子はバイトに入りました。そこで他のバイトスタッフから聞いた話し。
「店長、あの電話の後、警察に電話してた。相当キレてたよ」
店長から息子にも電話の説明がありました。
店長が警察に電話をした内容は以下、
1、次の土曜日の調書の件は無し。
2、息子に連絡を取る場合は店を通して連絡すること。
3、直接息子と話をする場合は警察の方が店に出向いて息子の就業時間内に店長立会いで話をすること。
店長からは「ご迷惑かけて申し訳ない。ご両親にもよろしくお伝えください。」
と言ういう内容だった、との事。
店長が怒った理由の一つに謝礼を出すから警察署迄来て欲しい、があったみたい。
店でのトラブルは店にも責任がある。店からはスタッフに対しても責任がある。それを金出すから店の承諾なしにスタッフを動かすというのはおかしいだろう、と。
まして調書作成の理由は捜査上の都合で教える事は出来ないとしている中で、拘留中の酔っ払いに車両運転を知っていてアルコールを販売した、との疑いではないし、またそれは防犯カメラを見れば息子がアルコールを販売していない事もはっきりしている。
ただ、私が息子に言ってあるのはこの状況でも「店(会社)立会いなら協力します」のスタンスは変えない様に、です。
まだ今回の件は終わっていません。
実際こちらとしては警察が例のおっさんを飲酒で拘留しているのかどうかは確認出来ていない事とすぐ分かる嘘をついて迄、息子から何を知りたかったのか判りません。
別件の捜査かも知れない。
まだ安心出来ない。
困ったものです。