さあユニットバス選び。

リフォームするきっかけは年寄りに優しい浴室つくり。
ユニバーサルデザインですね。
入り口段差解消。手すり増数。浅めの浴槽またぎ高さと深さ。暖かい浴室。柔らかい床。使い易いシャワー。
殆どの国産メーカーのユニットバスはこれらの条件を満たしています。
断熱の無い入り口ドア。様々な手すり。入りやすい浴槽。追加断熱材で覆われた浴槽、壁、天井。

今回、ユニットバス選びの決め手になったのは床。
排水性能が高く柔らかい。
5~6時間で乾く。
畳の様な柔らかさ。
「ほっカラリ床」と呼ばれる床です。実際にショールームで確認。
ついでにユニットバス全体のデザイン、壁パネルの模様、色と浴槽の材質と色、シャワー金具の選定をして見積りとプレゼンシートを作成しました。

決定したユニットバスはTOTO社の「Sazana」。定価で約110万円。

当初見込んでいた金額くらい。
ユニットバス本体がこの位なら工事込みの金額も予算内で収まりそうです。

次回からは工事関連へ入っていきます。