見積り金額が固まりました。
役所への助成金申込みも済みました。

さぁ施主の希望日に合わせて各専門業者さん達のスケジュールをとります。

1.ユニットバス組立業者をおさえます。
2.ユニットバス本体の搬入日を決める。
3.設備業者。水道関連とその他細かい作業。電気屋さん。
4.解体業者。
5.大工さん。

様々順番の取り方はあるでしょうが私はこれ。
水回りリフォームなので現場は設備屋さんに仕切って貰うのがベスト。設備業者を中心に各職方さん達の相性も考えて決定。
各職方の連携がいいとスムーズに進みます。

あとリフォーム業者によってはペンキ屋orクロス屋さんをプラスされるかも。

今回は設備業者さんと大工さんで仕上げ迄施工してもらいます。


乗込み日。
まず養生。

いよいよ解体作業スタート。
この日は暑かった。1時間毎に休憩。
1坪の解体ですが3人投入です。

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断水時間を最小限にする為にシャワー金具側のタイルを落とし配管をあらわに。漏水等ない事を確認して水栓金具を取り外し直ぐにプラグ止め。
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反対側のタイルを落とします。
モルタルも落とす。
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腐っています。
ヤバい?
天井裏は大丈夫でした。
痛んでいたのはこの壁だけ。中に見える断熱材も大丈夫です。という事は雨漏りではなさそう。ホッとしました。
タイルにヒビが入っていたのかも。


この日の作業はここ迄。
浴槽も撤去しました。
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解体撤去作業が終わったのは16時過ぎ。
この頃にスポットで電気屋さん入場。現場確認、打合せと配線取りまわし。

暑かったです。