前回の更新で疲れてました件を話題にしたところ、砂漠の月子様よりコメントを頂きました。
「精神的な疲れはお辛いですね。男の世界は女に分からぬ苦労も有るだろうし。ご無理為さらぬ様にね。」
ありがとうございます。
確かに。
男の方が無意味な拘りで疲れてしまうものかも知れませんね。女性の方が合理的だったりして。
TVCMにも、
「じゃあ、気を付けてな」
「ああ」
「それもう、うちで食べていったらどうだ?」
「ありがとう、でも止めとくよ」
「そうか」
「最初のラ王は妻のラ王って決めてる」
「そのこだわり、何の意味がある? 何が打開出来るって言うんだ。そういうところじゃないのか、ラ王も、ゴルフも……」
「ああ」
「それもう、うちで食べていったらどうだ?」
「ありがとう、でも止めとくよ」
「そうか」
「最初のラ王は妻のラ王って決めてる」
「そのこだわり、何の意味がある? 何が打開出来るって言うんだ。そういうところじゃないのか、ラ王も、ゴルフも……」
確かに。
そういうところなんです。
解っているんです。
それが問題をつくり大きくなってしまう事は。
でも、そういうものも自分的には嫌いではありません。
好きな歌詞の一部です。
「ねたまぬように
あせらぬように
飾った世界に流されず
好きな誰かを思い続ける
あせらぬように
飾った世界に流されず
好きな誰かを思い続ける
目立たぬように
はしゃがぬように
似合わぬことはむりをせず
人の心を見つめつづける」
「時代おくれ」作詞 阿久悠
もう一つ、
「不器用ですから
どうか幸せで」
by 高倉健
昭和ですから。
なんて、
健さんみたいに格好良けれは様になりますけど…。
周りの人々には迷惑かけてますね。