父の13回忌。
無事?に終わりました。
お寺さんが亡き父と私の息子を間違えて始めそうになりましたが…。
結局、妹は出席せず。
わざわざ石垣島から来ているのに。
母の悩みの種です。
46歳にもなって。
同じ血を分けたと思うと情けないです。
母は久々に東京に出て来たので10年以上会っていない亡き父の弟夫婦に会いに行こう、と言う事になりまして府中迄車を走らせること小一時間。
おじさん宅でおばさんに
「こんにちは。とらきちです」
おばさん「ん?誰?」
暫くして「あ~!」
私の母を見て「あーっ!!」
おばさん、母に抱きついていました。
おじさんが見当たらない。
聞くと車で10分くらいの病院に入院しているらしい。
ついでにお見舞い。
80歳を超えたおじさん、私を見ても「誰だ、こいつ」ってな感じ。
話しをしていて自分の兄貴の息子、甥っ子だと思い出したみたいでした。
入院しているおじさんを前に13回忌の事は話題に出さず別れ際に握手をして帰ってきました。
13回忌お参りの後の説教。
「亡くなったお父様はこうして家族親族が、あつまる機会を創るように、はたらいてくれています」
母がおじさん夫婦に会った事もそうなのかもしれませんね。
こじつけ感が大きいですが。
実際、妹はばっくれましたから。