半期の棚卸報告がいい加減だった為に役員からの指摘を受け実棚調査。
数箇所ある倉庫中、一番大きな倉庫から手を入れました。
初日、先ずは整理整頓から。
出るは出るは、放置されている不良品。
これでは在庫表の信憑性が半減。
フツーに考えるとあり得ない状況。
しかし、目前に。
原因の大半は出荷工場の未対応。
海外からの仕入れに付き物の不良品たち。
そのリスクを見込んで仕入れ価格を設定していますが最近の円安、利益が吹き飛んでしまいます。
金銭的に不良対応されている物は思い切って廃棄処分。
2日目、在庫数と在庫表の照合。
丸2日かけて、かなりスッキリしました。
(2日で終わって良かった)
今後は月次決算出来る在庫管理に。
今回、反省すべき点は処理、対応が遅かった事。
今更ながら仕事にスピード感は大切ですね。