息子のVitz修理見積りが出る迄、ショールームで待たせて貰いました。
新車やカタログを見ながら。
「修理、どの位かかるかな?」
「4~5万じゃね」
「車の維持は金かかるね」
「最初に言ったろ。かかるって」
通学用に買い与えたバイクを自分の判断で売って車を買ったのだから仕方ないのです。
自分の人生、苦労するなら自分が納得しなければ。まして男子ですから自分が判断する事から逃げる訳にはいきません。まぁ、こんなの独り立ちの練習レベル。


300万~600万の車を前に息子殿、
「こんなの買えないや」
「そう?お前の学費より安いぜ」
「だよね」
「俺みたいに1人で東京出てきて住宅ローン払いながらお前を大学行かせてるのと違うから、そうでもないんじゃない」
「ん~」
「ま、車は5、6年したら価値は半減するからね。確かに高級車は贅沢品だよな」


何をするにしても、自分の価値観の問題。
パートナーが出来たらその人と価値観を共有しながら夢を希望を実現するかしないか。


判断、価値観、失敗してもいい。

禍福は糾える縄の如し。



私の場合、次の福はいつ来るのでしょうか?

今がそうだって?
青い鳥は今ここに。


今、青い鳥が来ているならば、次の禍いは相当凄いものがやって来る事になります。


乗り越える力をつけないと。