この前、ブラック・プレジデント見ました。
沢村一樹、黒木メイサ、国仲涼子etc.社員がカッコいい、オフィスがカッコいいとブラックに見えにくいですね。

内容は有りがち、まだまだ甘い、そんなの当たり前だのクラッカー、と笑いながら見ました。
古いか。そんな歳でもないですが。
語呂が良くて。何となく。


はっきり言って若手社員の会社への貢献度は支払っているコストより低い。
借金生活です。
当たり前だの…です。会社だって了解して雇っている。
Soon or Later いずれそのうち貢献してくれるだろう、と待つ余裕のある会社とそうでない会社。

待つ余裕のある会社でも時間切れになると、黒い顔が出て来るのでは?

実際はそうでない会社の方が多いのでしょう。
即戦力は魅力的。
投入コストが早期に利益回収出来る。
スピードは純利に繋がり易い。

しかし、プロパーも必要。企業風土、体質を頭と体で理解している。
将来、企業のエンジンになるのは彼ら。
例えば、実家が商売屋の場合。
子供の頃から親が土日も働いている環境に育った人は、そうでない人より土日に働くストレス耐性が高い傾向がある様です。
土日は休みという概念が薄い。
勿論、7日以上連続の勤務はさせない、本人納得の上、の条件でですよ。

まず法律に反する事の無いような労働環境にする。それだけでは実績は上がらないのでムチ打たれる訳ですが。

まぁ、環境だけでも整えて下さい。


整いました。
「大きく良さそうな企業。当社」と掛けて「富士山」と解く。
そのココロは。
「遠くから観ている分には上部は白く山体は青く素晴らしい。白く見えるのは役員。が、麓は樹海です。入ったら死んでも出て来れない…」

…こわっ。

さぁ皆様、
身体を斜めに、スーツの襟を持って~

「とらきちっちです」