久々に社長室へ出頭命令。
我が部署の責任者。
私も一緒に、との事。
親子会談に同席です。
凡そ何を言われるか想像はつきます。
案の定、部署の最近の業績低下、薄利、得意先構成等に対し指摘を受けました。
私個人の売上は良いのですが、部全体としては、かなり問題を抱えています。
一番の問題は最近の円安。
輸入メインの当部署にはかなり強い逆風です。しかし、このトレンドは暫く継続する見込み。
出来得る対応は将来性を基に、優先順位をつけ効率良く速やかに遂行する。
要するに得意先、販売商材に対し継続、成長させる活動に出るか、撤退するか。
継続は取引条件改定交渉。
撤退は仕入先、社内、得意先のコンセンサスを得ながら進める必要性があります。
喧嘩をせずにまとめる。
先々、何が起こるか分かりませんから。いつか違う形でも取り引き再開するチャンスが訪れる可能性も視野に入れておきます。
商社の強みはここにあると思います。
利益の上がる部署は伸ばし、採算の取れない部署は休眠させる。しかし、環境が変わる時には対応できる準備をしておく。
資本の有効活用ですね。
あと、自分の足元も見とかないと。
売上無くなったら存在価値なくなりますから。