通勤電車。勿論、乗合。
首都圏ではかなり大勢の人々が各鉄道会社の電車を利用されています。乗合ですから不特定多数の人と同じ車輌に乗ります。スーツ、ネクタイ等で会社へ向う人、私服で職場へ向う人、あと学生。普通です。常識的な立ち振る舞い。

ここで問題になるのは混雑。7時前位から9時位迄のラッシュ。10分~15分電車が遅れると電車に乗れない人々がホームに溢れる。出勤時刻ギリギリの人は遅刻してしまうのでは?

朝の通勤ラッシュ、不意の遅刻を嫌がり6時頃の電車で出勤する人もいます。確かに6時過ぎの電車は押し合いになる程の混雑はありません。多少、楽です。多少電車が遅れても遅刻はしない。

朝活もいいと思います。効率を上げる為に早目に出るなら効果が上がってくるでしょう。しかし、実績に反映しない、評価に値しないなら朝活の意味は半減してしまう。
実際、私も始業1時間前にはデスクにいますが30分前でも私個人の業務にあまり影響はないでしょう。それ位の仕事は前日に済ませて帰るからです。1時間前出勤は役員、他部署からの連絡に遅れをとらない為の意味あいが強い。

出勤時間は仕事の効率をベストにするに必要十分な時間なら良いと思います。それが7時でも9時でも。ラッシュが嫌だから早く出勤するというだけでは何となく意識が低いかな、と感じます。

運転手付きのスリーポインテッドスターで優雅に本社前に車を着ける立場になる迄は、一般ピープルとして満員電車で精神的、肉体的ストレスと付き合いながら進む。

運転手無しでも自分で決める時間で出勤する立場になりたいと思う今日この頃。
しつこい様ですが、効率、生産性UPが目的です。周りの皆んなが早いからとかお付き合い残業とか、思うより効果出ないと思います。
決して運転手付きの云々が目標ではありませんので、悪しからず。