朝9時半位迄に注文を入れると、仕出し弁当の業者さんが事務所まで弁当を届けてくれます。よく見るサービスです。

今日も何人か手配してました。
いつも通り11時過ぎに配達に来ました。
頼んだ人は各々代金を支払います。
ところが、弁当を注文してあった部長様がいません。営業チームの女性スタッフが立替えて支払い、弁当屋さんは帰って行きました。

そこへ、WCから戻った部長様、
「あれ、弁当来たの?」
「Cさんが代わりに払ってましたよ」と誰かの声。
部長様「Cさん、払ったの?俺、トイレ行ってただけだからさ、待ってて貰えばよかったのに」

そこで私、つい、言っちゃいました。笑いながらですけど、
「部長、そこは先ず、Cさんありがとう、じゃないですか?何、勝手に払って、みたいに」
部長様「そんな事言ってないですよ」
私「ちょっと話し盛っちゃいました。すみません。でも、その位な勢いでしたよ」
周りのスタッフも笑いながら「そうだ、ひどいよ」ってな感じ。
Cさん「部長の為に代わりに払ったんじゃないから。弁当屋さんが待ってるのが気の毒たから払ったんです。はい、500円(下さい)」


確かに弁当を受け取って、代金を渡す。その方が支払う側の心理としては、素直に財布からお金を出せるのでしょう。
ま、屁理屈ですけどね。
そのレベルの知能指数かな、と。

しかし私はまた、部長様のデスノートに名前を書かれてしまったと思います。
もう何回、死神にやられているのやら。

でもまだ生きています。
まだ死ねませんので。

この後、帰り際に、またトンデモエピソードが出ました。その話しはまた次回に。