駁二芸術特区へ、自転車でゆるり旅 🚲

 

自転車で駁二芸術特区へ向かうことにした。


道中、大きな団地のような住宅群を見かける。

 

 


自分の田舎にはこういうタイプの団地はなかったので、敷地内で生活が完結しそうなこの造りがちょっと羨ましく感じる。

 

 

 

途中でローカル市場や高雄市立歴史博物館にも寄り道しながらのんびり進む。

 


川沿いに出ると、たまたま気球フェスティバルが開催されていていた🎈
小規模ながら音楽や屋台もあって、思った以上に賑やかで面白い。

 

 

 

 

少しお腹が減ったので、ネットで評判の魯肉飯の店へ。
量も多すぎず、ちょうど良くて助かった。こういう素朴な味は飽きない。

 

 

 

駁二芸術特区に着くと、さすが“芸術区”というだけあって、おしゃれな店やギャラリーが並んでいる。
歩いているだけでも楽しい。

 

 

夕暮れになると雰囲気はさらによくなり、河口沿いではナイトマーケットが始まり、対岸には雰囲気のいいレストランの灯りも見える🌆

しばらく散歩してから、自転車でホテルへ戻る。

 


軽くシャワーを浴びて、夜は六合夜市へ出かけた。

 

 

夜市では何を食べるか迷っているうちに端のほうまで来てしまったので、いったんネットで見つけた小籠包の店へ。
ところが行列だったので、さらに先にあった別の店で食べることに。

 


今回の旅で分かったのは、「台湾だからといって、どの店の小籠包も美味しいわけではない」ということ…ふむ。

気を取り直して再び夜市の中へ。

 


途中、パチンコ屋のような店を見つけたが、遊び方が分からずそのまま通過。

 

 

 

 

 

市場の入り口近くにある評判の炒飯店でテイクアウトを購入してホテルへ。
これが当たりで、さすが有名店というだけあって本当に美味しかった🍚

 


部屋でのんびり食べながら、「今日もよく動いたな」と一日を振り返る夜となった。