左サイドステップと落書き -3ページ目

左サイドステップと落書き

なんか落書きとか
愚痴とか
しょーもない事を
綴ります


心がわりは何かのせい?
あまり乗り気じゃなかったのに
東京タワーから続いてく道
君は完全にはしゃいでるのさ

人気のない秋の渚
ぼくらだけにひらける空
"元気でいて"とギュッと抱きしめて
空港へ先を急ぐのさ

遠くまで旅する恋人に
あふれる幸せを祈るよ
ぼくらの住むこの世界では
太陽がいつものぼり
喜びと悲しみが時に訪ねる

遠くから届く宇宙の光
街中でつづいてく暮らし
ぼくらの住むこの世界では
旅に出る理由があり
誰もみな手をふっては
しばし別れる

そして君は摩天楼で
僕にあてハガキを書いた
こんなに遠く離れていると
愛はまた深まってくの と

それで僕は腕をふるって
君にあて返事を書いた
とても素敵な長い手紙さ
何を書いたかはナイショなのさ

遠くまで旅する恋人に
あふれる幸せを祈るよ
ぼくらの住むこの世界では
太陽がいつものぼり
喜びと悲しみが時に訪ねる

遠くから届く宇宙の光
街中でつづいてく暮らし
ぼくらの住むこの世界では
旅に出る理由があり
誰もみな手をふっては
しばし別れる

そして毎日はつづいてく
丘を越え僕たちは歩く
美しい星におとずれた
夕暮れ時の瞬間
せつなくてせつなくて胸が痛むほど

遠くまで旅する人たちに
あふれる幸せを祈るよ!
ぼくらの住むこの世界では
旅に出る理由があり
誰もみな手をふっては

しばし別れる