皆さんこんばんは。
美容院の若いイケメン臭漂うお兄さんが怖い紅都です。 
 
あの、こう気を使って話しかけて下さってるのに対して「あ、そうなんですかぁ」とかいかにもコミュ章です対応しか出来ない自分にそこで会話をせきとめてしまった申し訳なさを感じます。
 
なので怖い。
 
 
ところで最近、紅都は電車に乗ることがあって、仲の良い男子二人と出掛けるとこで、日々コケてます代表の紅都がぐらっとした振動に耐えられなくて、
一人の友達が転びかけた私の手を掴んでくれまして
手を繋ぐ感じでそのまま乗ってたんです。
 
そうしたらもう一人の友人が私の片腕をぐいっと引きまして、
 
「これ俺のなんだけど」
 
 
って!!!
 
紅都もうどきっとしちゃって 
 
 
 
 
 
 
 
 
目が覚めたら家のベットの上にいました。
 
 
夢でした。
 
 
 
 
道理で私に都合の良い夢だわ。
まずこの紅都に限って、男子二人対紅都というミニハーレムでおでかけなんてありえませんしね。
 
 
 
 
私はもう一度目を閉じました。
 
 
 
と、いうことで
 
 
Trick or Treat
 
 
ハッピーハロウィンでございます�
 
今年は受験生なのでお菓子は作りませんでございやした。
 
 
やー、ハロウィン。
 
特に何も無いんだけど毎年ちょこっと盛り上がるハロウィン。
 
 
年々、全てのイベントが恋人たちのいちゃつく口実になっている気がしますが、きっと目の錯覚です。
 
 
例えば、
 
「あかおくん、ハッピーハロウィンハート」 
 
「お、あかこのカボチャクッキーじゃん。」
 
「これで、悪戯は無し、だね。」
 
 
「なにいってんの?俺らのハロウィンはTrick and Treatだろ?」
 
 
という、何せ彼氏とハロウィンを過ごしたことがありませんので、こんなキザなショートコントみたいになってしまったわけですが、
申し訳ないです。
こんなこと言われたらどんどんびきびきです。
 
 
私的には、
「Trick or Treat!!お菓子下さいなー」 
 
「えっ、今日ハロウィンか。」
 
「そうだよ。今から5秒以内にお菓子くれないと悪戯を決行します。」
 
「え、5秒って、ちょ」
 
「12345」
 
「早いって。」
 
「はい、いたずらー、はいはいいたずらー。」
 
「お前最初から悪戯目的だろっ」 
 
 
っていって照れる彼に悪戯をしかけたいです彼氏いません。
 
 
 
ってな感じで今年はかなり味気のないハロウィンブログ。
 
 
若干かぜっぴきなうの紅都は自分の顔と同じくらいでかいマスクをつけてけほけほしてます。
 
 
皆さん、季節の変わり目の風邪にはお気をつけ下さい。
 
鼻水で夜も眠れなくなります。
 
 
 
今日は2日間ほど放置していた噛み合わない彼とのLINEに「Trick or Treat」と返して、様子を見てみようと思います。
 
 
 
ではでは。
 
 
 
 
 
紅都 蓮