皆様、先程も会いましたね。こんばんは。
今年もやっぱり年内に彼氏を作ることが出来ませんでした、皆の恋人紅都です。
なんか、お口の恋みたいな言い方しましたけど、私の自慢と言えば、歯並びが良きかな。
よく歯医者さんや、歯科検診に行くと「歯並びきれいね。」と言われる女でした。
ちなみに、食べ物はあまり噛まずに飲み込むタイプでして、やっぱり将来的な老化のことも考えて、良く噛まなきゃな、と思うのですがやっぱりちょっと噛むだけで飲み込んでしまうという、治らない長年の癖。
長年の癖といいますと、これまたこのおばさん口調。
皆さんいつもわたくしとは画面上でのおつき合いですから、身にしみて感じられることはないと思うのですが、
3、4歳の時からのこのおばさん口調は高校生になっても治らず、悪化したような気がいたします。
三つ子の魂百までとは、まさにこのことかと。
という感じで、何故か話が無理やり発展しましてここまで来ましたが、年末なのでね。大晦日なので、今年1年振り返っていこうかと、そういうバックトゥーザ紅都。
それではまず、わたくし、今週、
インフルエンザになりまして。
いやぁ、何か頭ぼーっとすんなって、なにごとかなって、肩こりかなって思ってたら熱が出まして、こりゃあ風邪かいなーと思ってましたら病院行ったらまさかの
「インフルエンザです。」
Oh.
I am jukensei.
why? ワクチンウッタヤン、
もう紅都びっくり。
まさかインフルワクチン打った病院でインフルエンザ診断されるとは思わなかった。
でも、やっぱりワクチンを打っただけあって、インフルなのにも関わらず熱は最高38.0度ほどで、それもほんの一瞬で。
しかし、身体がだるおもで頭はぼんやりんとしたままでした。困ったちゃんだったよ。
それが1番最近のニュースだったんですがね。
もう一歩前。そう、紅都がインフルをもらった原因とも言えるクリスマスイヴは、
彼氏だとでも思ったか。
友だちだよ、友だち。
え、最初から思ってなかったって?
な、な、なーんでそんなこと言うんだよう。
さすがの赤レンガ。人が多い多い。
そして、何よりツリーが綺麗。
そして、さりげなくラブラブなお兄さんお姉さんもキラキラ。
なめんな。このツリーを写真におさめようとシャッターを切る私をなめんな。
人混みをくぐり抜けるようにすすすっとまるでoh! Japanese 忍者!!と言われてもおかしくないくらいの無駄のない紅都の人混み歩き。
そんなこんな、して3人でだらだらとしていると。
あの、、
話しかけてきた男性。
ナンパかと思われたが違う。
みた瞬間にわかった。
彼は、テレビ局の方。
彼は私たちに話しかけてくるや否や、申し訳なさそうに尋ねる。
「今、男なんていらない!女だけのロンリークリスマス!という特集をしてまして。」
さすがの紅都もびっくり。
いやいや、こたろ、こたろよ。
私たちはね、べつに男がいらないわけじゃなくてだよ。
純粋にね、男がいないだけなんだよねー。これが。
別にね、まだ諦めてないわけよ。
彼氏とかいらねーわ、とか、まだ、諦めてないわけよ。
とは、こたろには言えず、大爆笑の末にまだ来たばっかりで手持ち少ない写真の中から選んだロンリークリスマス写真は、
目の光ったスリーショット。
ちょっと、フラッシュが眩しすぎちゃったよね。目ギンギラギンになってるから、ギンギラギンにさりげなくなくなっちゃってるから。
そんな、クリスマスイヴを過ごしました。
夜景だけが、ロンリークリスマスに響いた。
という、軽く終わらせるつもりだったクリスマスの回が思いの外長くなるというさすが紅都。
一言も二言も何言も多い。
ディアシスターの石原さとみちゃんのネイルが可愛かったので、それを真似してやってみました。
ゴールドが可愛いです。
と、そんなこんなで、写真はこの辺りにしておきまして。
本格的に今年の振り返りです。
今年と言えば色々と、大きな締めの1年でした。
部活も2年と半年ほど、ずっとまともな休みも無く、辛くて何度も投げ出したくなるような日々が、今年で終わり。
あれだけ毎日のようにあった何かがぷつんと急になくなってしまうと、あまり実感が湧かないものです。
やっている時は辛くて仕方なくても、最後の定期演奏会の前になった時、振り返ってみると、怖かった先輩も、納得いかないことも、辛かった練習も、どれも無駄ではなかったな、と。そう思います。
具体的にどう、無駄ではなかったのかと聞かれたら答えることはできないんですよね、これが。
なぜ、あれだけ嫌だ嫌だと言っていた部活も、なくなってしまうと大切なものに感じるのか、それはやはり、部活を引退する目前になって、厳しい先輩方や先生の私たちへの愛情や、私たちの代は大人しすぎると、思ってしまっていた部員皆の繊細さや、音楽に対しての想い。そんなものが、ふっと、今まで一杯一杯だった私の視界に霧が晴れたように映ってきたからかもしれません。
本番直前、私は1番に着替え終えて1人で舞台の裏に立った瞬間、まだ始まってもいないのに、涙が止まらなくて、1人で泣いていました。
きっと笑われてしまうと思ったので、1人で舞台裏でぽろぽろと、タオルを片手に泣いていました。
何で泣いたのか、決定的な理由なんて何も無くて、ただ、泣いていました。
今までの部長の重みとか、自分のやるせなさとか、別れの寂しさとか、先生や先輩への感謝とか、全部が、その日に一気にやってきたみたいに、今までなんとも感じていなかったのに、ぼろぼろ零れて、後から来た先輩に見つめられて、ぽかっと頭を叩かれて、それがまたなんだか嬉しくて、泣いていました。
私は、優秀な部長では無かったと思います。
皆が私を選んでくれたけど、どうして私なんだろうとか、私じゃない方が良かったんじゃないかとか、そう思う日の方が明らかに多くて、
私は、良い部長では無かったと思います。
音楽のセンスも、残念ながら無かったし、楽器だって特別上手なわけじゃなかった。
でも、愛されていなかったかっていわれたら、そんなことないかなって、それだけは、なんでだか、自信があって。
私のこと嫌だって思うところもあったと思うけど、でも、嫌われてはいなかったかなって、そう、ちょっとだけ自信過剰になってみたり。
私が部長で成立していたのは、あの学年の、あのメンバーだったからで。
きっと、他のメンバーだったら、私は部長では無かったと思う。
演奏会の最後の挨拶でも、案の定皆の言うとおり泣いた私でしたが。
片付けも全部が終わった後の挨拶で、「今日のことはもうほとんど良く覚えてない。」なんてとぼけた挨拶が、1番私らしくて好きだった。
私にとって、高校生活は部活無しでは語れない。
だから、今年は、私にとって1番大きなものが終わった年だった。
そんな大きなものを乗り越えてきた私は受験生になったわけだけども。
とりあえず、今年も皆様、紅都蓮という1人のブロガー兼字書きを応援していただき、本当にありがとうございます。
私は更新が気まぐれなので、今年は特に皆さんのお目に触れることが少なかったと思いますが、あと2ヶ月ほど、頑張って受験を乗り越えますので、どうぞみなさま、来年も、再来年も、末長くよろしくお願いいたします。
今年このブログを通して、何かを通して巡り会えた全ての方に、来年も素敵な1年が巡って来ますように。
来年もよろしくお願いします( ´͈ ᵕ `͈ )
紅都 蓮








