お久しぶりです。
「紅都は、紅都っぽくないとこが紅都だよね。」とバイト先の先輩に言われました紅都っぽくない紅都です。
お久しぶりです。本当にお久しぶりです。
いや、たまに小説とかてろっと更新したりすることは本当にごくたまにあったんですけどね、こうしてブログを更新するのは本当に一年ぶりくらいなのではないかと思っております。
そろそろね、暗くて短い小説じゃなくてね、紅都のこんな戯言が聞きたくなってきたのではないかと思い、またブログを書いているわけなのですがね。
多分以前読んでいただいていた方的には紅都はまだ華のJKで、まだ10代なのにも関わらず結婚に焦りを感じている華のJKのイメージを強く持たれていることと思いますが。
時を経て、私はただいま華のJD。
そう、女子大生に昇格しまして。
もうすぐ二年生になると共に20代が近づいてくるわけです。
大人になりたくないこの葛藤。
そしてまだ女子大生であるという若さへの執着。
そんな複雑な乙女心を抱きつつ、毎月一回やってる乙女の腹の痛みと格闘しながらブログを書いております。
結婚できるかは分かりませんが、わたくし、無事に独り身を卒業いたしまして、
ただいま俗に言うリア充となっています。
あれだけオカン系男子はいいぞ、オカン系男子をよこせと気が立っていた紅都でしたが、
オカン系男子はいない
そう、オカン系男子はそう滅多にいません。
あいつらは絶滅危惧種です。
見つけた方はぜひ、優しく保護してあげてください。
オカン系男子はいなかった。
でも、紅都のダメ女加減は、そんなことで治るはずはなかった。
オカン系男子がいない我が人生。
そんな人生の中に現れたのが、
ママ。
そう、私はオカンではなく、ママに出会いました。
ママ系男子。
もはやママ。
口調は丁寧。
叱る時も優しく。
そしてなんでもやってくれる。
表現するならそう、
赤い屋根のお家の扉を開いたら、アップルパイを焼いて待っていてくれる。
そんなママ。
オカンじゃなくてもいいじゃないかと、ママだっていいじゃないかと。
そんなママと現在お付き合いしております。
なんだか消去法的に書いてますが、なんやかんやでとても優しくて大切にしてくれているのでとても好きです。
という大ハプニングがまず大学に入ってからありましたので、もう崩壊しつつある紅都のアイデンティティは料理が出来ない。
これだけです。
最近は社畜をenjoyしている紅都です。
ただいま紅都は飲食と雑貨屋を掛け持ちしています。
雑貨屋は最近始めたばかりなのでまだ新人ですが、飲食の方はもう一年になりまして、ようやく一通りの仕事はこなせるようになりました。
飲食の方は大学生が多く、非常に仲良しな働きやすい職場でして、同い年でご飯食べにいったりお泊まりしたり鍋パしたりととても仲良しです。
そんなバイト先で言われるのは、
「紅都はデザートのセンスがない」
という飲食にあるまじきこの言葉。
デザートのセンスとは、どんな訓練を積めば身につくのか。
そもそもセンスとはどこに売っているのか。
私はそのセンスを買いたい。
そう日々思いながら働いております。
今月は「その日は入れないです」と言えず、バイトに入りすぎて精神的に滅入っていました。
が、昨日は久々に一日ゆっくりできる日で、母と映画を見に行きまして。
言い訳を先にさせていただくと、私はリリーのすべてが見たかったわけなんですけど、ミーハーな母が「黒崎くんの言いなりになんてならない」が深夜にやっていた時にハマってしまい。
一人でいくのはやだというので、そちらを見てきました。
いやはや、なんという胸キュン行動の数々。
恥ずかしすぎて私途中から目を伏せました。
中島健人すごいよ。
中島健人を私は尊敬する。
あんなにことあるごとに顎クイできない。
あんなに迫力のある壁ドンは彼にしかできない。
私は「黒崎くんの言いなりになんてならない」を馬鹿にしていました。
すごいよ。
初っ端からキス&キス。
KISS&KISS
スタートボタン押しちゃう。
押しちゃうよ、千葉くん。
皆さん、中島健人のすばらしきモデルウォークだけでも充分に見応えのある映画でした。
次はあやしい彼女かリリーのすべてが観たい。
さてさて、それでは本日はこの辺で。
また近いうちに必ず書くことを誓います。
春がやってきました。
新しい靴と新しい靴下。
新しい月がやってきます。
私を新しい場所へ連れていってくれますように。
紅都 蓮
