年中スランプなatsuですキミとボクの恋のお話し。-o0020002011297438861.gif



最近スランプ~スランプ~酷いの~スランプ~♪←この歌詞を的確なリズムで歌えた方は、atsuから拍手が送られます((殴



なんか、要様どうしようね。


どうしようね~どうしようね~か~な~め~さ~ま~♪←この歌詞を((ry



今回自分にプレッシャーをかける回になりました。



「おいごらぁ、おめぇ、ちゃんと書かんと内容あっさい話しなんぞ!!」



って、meの心の中にいる取り立て屋みたいなおにーさんに責められました(((蹴



ど、どどどどd、どうしよう!!!!!




えっ?

心配?不安?


過去?なにそれ美味しいの?





頭を燃やしてきます(`・ω・´)ゞ←





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「かっ!要様!!!!」


思いっきりぶつけた顔面を上げて、叫ぶがもう遅い。
要様の姿は見当たらない。


何て奴だ!!


私のヒリヒリと痛む顔面は蒼白に変わり、泣きたくなる…のをグッとこらえて立ち上がると、私は鬼のような形相でスーパーの中を駆け出した。


「か~な~め~さ~ま~!!!!!」


周りからの怯えた視線なんて少ししか気にせず走って10秒。


「何?」


と不思議そうにじゃがいもを持った要様がいた気がしたので、慌てて急ブレーキをかけて、振り返る。


「か、要様!!」

「何だよ、慌てて。」


日頃の運動不足によりすでに息を乱している私を怪訝な顔で見つめながら要様がこちらに歩いてくる。


「何だじゃ、ないです、よ!!急に、走り出すから、逃げ出したのかと…。」


息を整えながら言葉を繋ぐと、要様は悪戯気に微笑み置き去りにしてきたカートの方に足を進めると、そのなかにじゃがいもを入れ、カートと一緒に戻ってきた。



「―…心配したか?」


戻ってきた要様の唐突な問いに私は一瞬まゆをひそめる。



「心配したのかって聞いてんだ。」



せっかちな要様は早く私から返答が欲しいらしく、腕を組んで私を急かした。



「・・・えっ、あっ、はい。一応。」



「不安になったか?」



「まぁ、はい。」





唐突過ぎて自分でもなんて曖昧すぎる返事なんだと呆れてしまったが、要様はその返答に大変満足したらしく隣で愉快そうに笑い始める。



「・・・なんなんですか、急に。」



今度はこっちが怪訝な顔で問いかけると、要様は流石本家!と褒め称えたくなるくらいなドヤ顔で私を見て、さっさと足を進めだした。



「―えっ!?ちょっと質問の返事は!?」



「なんでもいいだろ。」



「気になるし!!」



「なら気にするな。」




―勝手だ。


勝手すぎる。



私は要様の後を付いて歩きながらあまりの身勝手さに呆れてしまう。




気になるなら気にするなと...。




矛盾だ。







「―・・・お前は面白いな。」



要様がふいに振り返って笑った、





   その笑顔に、違和感を覚えたのは、



           ・・・いったいどうしてなんだろう...?








to be continued





atsu