実母が我が家に来ているとき、いつも行く公園へ
子寅と3人でお散歩に行きました。
そこで、実母が「よもぎ」を沢山摘んでくれて、手作りの
「よもぎもち(草もち)」を作ってくれました。
私が小さい頃は、母方のおばあちゃんと一緒に多摩川で
よもぎを摘んだり、実母も何度も作ってくれました。
なので「草もち」って手作りしか食べた事なかった位です。
一緒に「よもぎ」を摘み、帰ってきて「根」を取り「汚れ」を洗う。
そして「よもぎ」をゆでて、すり鉢とすり棒で「すり潰す」
別に「上新粉」を蒸して、蒸しあがったモチに「よもぎ」を加える。
このとき「熱い」うちでないと、よく混ざらないので
「あちち!!!」
って言いながら、よく混ぜる。
きれいな色がついたら、1つ1つ手で丸めてから
2本指で押さえて平らにする。
お皿に盛り「あんこ」「きなこ」を付けて出来上がり!
この工程を、おばあちゃんや実母と一緒にするんです。
この光景は大人になった今でもよく覚えています。
私が子寅を授かり、里帰り出産をする為に帰郷したときも
「よもぎ摘み」から一緒にしました。
そして今回も。
色んな想い出が蘇り、ほんとに温かい気持ちになるんです。
味も最高!!
手作りならではの、濃い「よもぎ」の味と、やわらかさ。
でも、「よもぎ」は昔に比べると、ほんと少なくなりました。
似たような草もあるし。。
無くなってほしくないなぁ~。
いつか、この経験を子寅と一緒にしたいもん。
「よもぎもち」作りを伝えていこうって思います。

