今回の、博多の宿は
「博多 ホテル イル・パラッツォ」さんでした。
こちらの宿は、約20年前に建てられてから
建築関係や旅の雑誌がこぞって掲載して
一躍脚光を浴びたホテルだそうです。
建築家アルド・ロッシと日本のインテリアデザイナー達
とのコラボレーションで日本初デザインホテルとして
出来たそうです。
こちらのホテル、来年に改装するらしく
その前に半額くらいの値段で泊まれるというプランで
予約したのです。
予約時から、とても楽しみにしていました。
行くと、まず飛び込んでくる目立つ外観!!
なんか、「絵」みたいです。
エントランスもオシャレぇ~
口コミでは、
「築20年なので、古いです」とあったんだけど
その古さが「味」になっていて、よりいい雰囲気でした。
ホテル内に置いてある、家具や小物も凝っていて
ステキです。
ロビーです
エレベーターホール
廊下
お部屋も、シンプルで広くて。
ベッドは、キングサイズがあるので3人で寝れたし
お風呂は、湯船と洗い場がありゆったり。
けど、やはり20年前に出来ただけあります。
トイレは、もちろんウォシュレットではありません。
部屋の内装や、家具もお疲れの感じ。。
(傷なんかがあります)
部屋の古さに関しても、私は全然「不快」ではなかったです。
だって、トイレだってデザイン凝ってるし。
寅パパ曰く
「スタンリー・キューブリックの世界みたいだ」と言ってました。
車では、ちょっと入り組んだ場所にありますが
中州のど真ん中。
ホテルを出ると、すぐに屋台が並んでいます。
こりゃぁ。。遊ぶには最高ですね~。
でもウチは、食事は済ませていたし、なんせ子連れ。
飲みに行く事はせず、ベビーカーひいて中州をウロウロ。
コンビニでアイスを買って帰ってきたのでありました。
こりゃあ、改装後楽しみだなぁ。
でも、改装前に見れて良かったとも思います。





