シューズから学ぶ「機能美」というユーザビリティ | Off Style

Off Style

OffのライフスタイルをOnに活かすWeb&メディアの世界観プロデューサー"Tiger"の日々



先週の名古屋&大阪出張で、一緒に歩いた相棒シューズです。

「KOIL」というMade in ITALYのブランドで、シューズのセレクトショップで手に入れた一足ですが、とてもお気に入りです。

それは、ちょっと小洒落たデザインや染め感も勿論ですが、何といっても“履き心地”が抜群なんです。

特にレザーシューズは、足に馴染まないと、靴擦れを起こしたり、歩くのが疲れたりしますが、このシューズは足によく馴染んで、長時間履いていても、全く違和感というか、履き疲れを感じない“機能美”を持っています。

もし、いくらデザイン性が良いシューズでも履き心地、つまり「機能性」が低ければ、購入したのだとすれば最初は我慢して履くかもしれませんが、やがては履かなくなってしまうでしょう。やはり履き心地の良いシューズ、すなわち“歩きやすいシューズ”を優先するでしょうからね。

Webサイトの制作&運用でも同じことが言えます。いくらデザインが小洒落ていて美しいサイトだとしても、ビジュアルが優れているだけで、機能美…つまりユーザーによって操作性・利便性が損なわれていては、やはり成果には結びつきづらい筈です。

ユーザー目線で使い勝手=ユーザビリティに優れていることが最優先で、なおかつビジュアルデザインとしても秀逸なのが、成果に結びつくWebサイトなのです。

出張時に履いていた相棒のお陰で「靴もWebサイトと一緒だな!」なんてことを考えつつ、心地よく歩いていました♪