恐ろしいことに、本日12月30日。
そして、今日は私の仕事納め…衝撃(;゚Д゚)
なんでしょう、今年は本当に、季節とか節目とかあんまり感じることなく、2021年へ行ってしまいそうな予感でございます。ロックダウン生活の恐ろしいところはそういうところですよね。
いや、ほら、コロナとかにとても敏感になっている人は敏感になっているし。
もう、インフルエンザみたいにかかるときはかかると開き直っちゃっている人もいる。
私はどっちかというと「敏感」な方で、ピリピリはしているんです。子供達には、家に入ってくるときは玄関先でちゃんと靴を脱いで、まず第一にうがい手洗い。感染者数や基礎値が上がっている時期は、家に帰ったらまず、玉ねぎのように何枚も着込んでいる洋服の一番上(外側)は家に家に帰ってきたら早速脱がせてました。…特に、学童に通っている息子のほう。朝晩は本当に寒いので、学校に通う際は、ユニクロのヒートテックの長袖+レギンスをジーパンの下とかに履かせているので、家に帰ってきたら外側の洋服を脱がせる(そしてその後すぐうがい手洗いのルーティン)なので、息子の夕方の姿は、股引腹巻のバカボンのパパじゃないんですけどね…基本的に本人の希望で、黒のヒートテック上下なんで…あ、なんとなく昔とんねるずがやってたモジモジ君風?なんですけどね…で、本人夕飯食べて、お風呂に入って寝間着を切るまでそういう感じ? …敏感な方ですよね?
でも、スケートの練習等があるので、練習が遠くであれば遠くへ行くし、ロックダウンでも、練習許可をもらっているので出歩いてます。すご~く敏感ではないですけど、「すごく気を付けて」はいます。
でも、「気を付けて」で歩いているからこそ気が付きます。
全然気を付けてなくて出るいている人がまだまだいるということを。すごく、すっごく目につきます。 そして、そういう人の半分ぐらいが、コロナはインフルエンザくらいの病気なのに、政治家や一部の人間が大騒ぎをしていると思っているということに不安を覚えます。ドイツでは、11月ぐらいから本当にコロナの威力が猛威を振るっていて、今までにないくらいの犠牲者が出てます。
これだけ被害が出ているのですが、上記に挙げた人は大体…
- コロナじゃない病気で世の中どれくらいの人間が死んでいると思うんだ。コロナコロナと議論にするのが馬鹿らしい
- コロナでなくんったといってももともと持病があった人ばかりだろう。なんでも死因をコロナにするのはばかげてる
この二つを絶対言います。
「コロナで亡くなっている人がいる」という点を全否定ではないのですが、かなりの重さで否定していると思います。個人的には、コロナが間接的でも直接的な原因でも、人が、しかも少ない数ではなくたくさんのコロナの人で亡くなっているということをもっと深く考えたほうがいいと思ったりします。そして、コロナでなくなった場合、お葬式が本当に切ない。火葬が主なお葬式の日本ではあまり深く考えないと思うのですが、土葬が普通のヨーロッパでは、『火葬』っていうことに、二重にショックを受ける人もいます。春のロックダウン時に死者数が多くなかったドイツでは、コロナで犠牲者を出した遺族の人たちの気持ちとかおろそかになっていると思います。
今日の日本のネットニュースやドイツのニュースなどにもちょろちょろと出ていましたが、イギリスや南アで発生している変種のコロナがかなり感染力が強く、ロックダウンでも感染者数が減らないという話が出てます。
正直、スイスやオーストリアのリゾートで、脱走したりいろいろしている空気読めない系の人達の多くがイギリスからの旅行者なので、イギリスがロックダウン政策をとっているのに「コロナなんて怖くない♪」系の人たちが、ロックダウンでも出歩きまくって感染者数を増やしているの…かもしれないと心の一部で思ったりするのですが、変異種のコロナが感染力が普通のコロナ以上に強いというのが問題だと思います。
なのに、学校はホームスクーリング、スポーツはダメ。
出歩いてもダメ…
なんでしょう…
体がどんどん弱くなりそうな気がするのですが…
感染症なので本当に気を付けないといけないと思います。
でも、今のロックダウン体制では人がどんどん弱くなっていくと思います。
確かに、おとといからドイツも一部予防接種がスタートしました。
スタートしたけど、予防接種負けする人がこれからうじゃうじゃ出てくると思います。
変な話ですが、これこそほかの病気と一緒で「予防接種をしてもかかる人はかかる」わけですから、予防接種があるから安心には正直ならないと思います。
考えれば考えるほど、2020年は憂鬱でしたが2021年も先行きが本気で不安です。
不安ですが、暗い気持ちになったらサクサク、気持ちと生活の切り替えて、生き方を切り開いていかないといけないなぁ~っと思います。
年末っぽくない年末に…
