シングルママで、親戚も家族もいないのにドイツに住み続けている私でございますが、

なぜ子供を連れて日本に帰国しないのでしょうか…それは…

日本に帰らない理由は、

 

① 日本に帰った場合、私の働きで見込める収入では子供たちを養うのには苦しい

② 日本に帰った場合、養育費が未払い等になっても、ドイツのようにお国が責任をもって給料差し押さえなどの法的処置をとってくれてまで養育費を確保してくれないから (ドイツは、担当役所に申請すれば、最低養育費分は役所から前払い。その後役所→裁判所に訴え出れば、給料差し押さえで、養育者に養育費が支払わられるようになる)

③ 子供手当が日本より多い

④ いろいろと『滝汗』とか『ポーン』とか『チーン』ということはございますが、教育費は大学までほぼ無料。高校までは完全無料 (←ただし学童が結構狭き門の上に高い)

 

という四点が一番大きいです。

 

もちろん、日本の各自治代もひとり親家庭への対応はしているし、母国に帰りたいな…というのはございます。

でも、同時に、

 

① 両親は、現在祖母を老々介護中

② 両親も高齢者なので、子供を預けるのは厳しいと思う。何よりも、介護されている私の祖母が、子供たちの騒音に慣れてないので耐えられないと思う。

③ 子供たちは日本人というよりは、「日本よりのドイツ人」なので、『楽しい休暇』ではない日本に耐えられるか自信がない。

 

と、いう追加事項もあります…。

なので、現時点では、『ドイツで生活するのが良い選択』と判断しているからなんです。

ついでに、私の場合、ドイツの年金基金等に年金等を積み立てているほうが、日本の年金より断然長いですからね…。ハハハハハ。

 

というわけで、長い間こちらで所得税など払っておりますが、私も、ドイツにお世話になっている関係です。

ありがとうございます。

 

しかーし、ドイツでの生活いろいろ腑に落ちないこともあります。

日本の人にわかりやすいのはこの記事かなぁ…と思います。

 

ドイツは一体いつから「一夫多妻OKの国」になったのか

…ほんとうに…

毎日が普通に生活できる幸せが、本当の幸せだと…ちょっと本気で思います。