王様は猫の耳
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メールが来る…

やはり、よそよそしく、思わず涙が出る。
仕事の失敗が尾を引いているのかと思うとやるせない…。

「ありがとうございました」が2度もあり。それに拘泥してしまう。。
完了形。。なぜ「ございます」ではないの?なんて、無能の私に言えるべくもない…。

いたわるような、コトバはもう聞けないの?
思わず、心の中でごねてしまう。
彼女でもないのに、勝手な心配、重いだけだよね…。

こわい

思ったとうりになんかならないなんて誰もが知っている。
でもそれでも踏み出す意気込みが、友達とのけんかをきっかけに今なくなってきている…。
こういうとき,どうして,あの人の名前を呼んでしまうのだろう…。

大切な友達をなくしたことより,あの人のことを思う自分が居るなんて…。
もうあの人は,私を忘れたかもしれないのに。

HPに載っていたビデオを見ると、あの人が私の立場で,そこに存在していた。
どうしたらいいのか解らないぐらい動揺した。
そこには,普段見せてくれる、気弱さとか、迷いはなく、ただひたすらに真っ直ぐだった。

一気に遠くなった。あんなに,生き生きと演じているあのひとをみて、ああ向こうの人だなと感じた。
約束も果たせなかった私を気遣う余裕などないのだろう…。

メールの返信ではなく。カキコでの伝達はそういうことなのだろう、、。
タダの一ファンに成り下がった、、。
もうあの人はあんな表情を見せてはくれないのかとおもうと、胸がいたい。

前職にむけて。。

前職のHP、今企画が動いてる。
本当はもっといたかった、実際は,職より職場が好きだった。。
皆ともっと仕事がしたかった。ぺーぺーだった私を受け入れてくれた。
アイデアだしとかに参加したかった。

でももっと好きな仕事が見つかってしまったの。向いててわくわくする仕事が。
受かるか判んない,でもやりたい。

あの人に逢えないのは辛いけど。
私には仕事が必要なの!
仕事で生かされる。ぴしっと仕事!生きる喜び!
そんな私を好きで居てほしい。。

そんなわがまま。願わない。願えない…。

笑顔の写真

見つけてしまった…。破顔のあのひと。
そんな表情はもう見られない。

見る権利が無い。。

たかがバイトのたわいない話。
諭すように優しく語ってくれた。
そんな会話が懐かしく思い出される…

本当を、実現しよう、と思う夜。

今までさけてきた,本当。
それを実現するために動こうと思う。
学生時代の名残惜しさとか,すべて,彼処で吹っ切った。

本当にしたいことをしようと思う。

悩んだとき,偶然入った書店。表紙に惹かれて買った文庫本。

それで,世界が変わってしまう。

そんな出会いを,作れる人間になりたい。。

風穴を開ける,世界を作る。そういうのにも憧れた。
私には語るものがない。

せめて,色をつける,ことが出来れば。

カキコ

よそのHPにカキコはあれど。
あの人からのメールは無い。

これからもない、きっとない。

それでも伝えてしまうんだろうか。。

はじめまして!

日々のつぶやきを綴る。日記帳です。

おもに悩みを解決すべく、書き留めておこうと思います。。

多分面白くはないです。

そんなのがあっても良いよね…?