あん太郎’S日記 ~もっともっと遊びたい~ -2ページ目

ブログで出会っちゃたぁ。

 最近放置プレー気味になっているっすね~、ブログ。汗



 心を入れ替えてがんばりたいと思いまっすぅ~。



 だ・か・ら  ポチッとしておいてぇ~な~。音譜

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 今日は雨が降り、昨日までの暑さが嘘のように過ごしやすい気温でやんすよ。グッド!



 今年の夏は熱いっすねぇ、16日には74年ぶりに国内最高気温を記録したと言うじゃないですあか~。


 なになに、40.9℃うぇぁぁぇぁわゎ~


 県内でも、38.9℃を観測だってぇぇぇ、うぇぁぁぇぁわゎゎゎ~


 最低気温でさえ三十度を下回らなかったところもあるらしい…汗




 空気の風呂にでも浸かってろってかぁぁぁっむかっ



 水分とってもとっても間に合わないのよ、おしっこチョロチョロちょっとだけだもん。(すいません汚くて)





 えぇ~、さてさて、昨日17日はちょっとうれしい事があったんすよ~。チョキ



 以前から二度ほどこのブログにコメントをくれていたDECさんが、尋ねてきてくれたんですよ。自転車




 近くに住んでいることが分かっていたらしく、うちのコタ君にお菓子のお土産まで持ってきてくれて、いややぁ~うれしかったっすよ~ニコニコ




 が、ここで失敗、連絡先とか聞くの忘れてるし(((゜д゜;)))、どんな自転車乗ってるかよく見えなかった…( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚、凄い後悔…(。>0<。)



 この秋には、ロードバイクの購入を検討しているとのことで、一緒に走れると思っていたからさらにショックはでかいっすぅ~。しょぼん




 DECさん、昨日はありがとうございましたぁ、息子もお菓子喜んでいました、近くに住んでると言うことでこれか一緒に自転車ツーリングや、練習できると良いですね、今度あったときは電話番号交換してください。m(_ _ )mペコリ




 良い出会いでやんしたぁ~





 今日からお盆休み(?)、もとい、お盆明け休み?ですが、雨が降っては自転車も乗れず、息子をどっかに連れて行くと約束してるからなおさら…。



 結局自転車は蔑ろにされそうでんな~。(;´▽`A``





 あ、そうそう以前にちょっとだけ取り上げたうちの朝顔、咲き始めたんでお知らせ。






 ただの種なのによく咲いたなぁ~。


 毎日早起きして見てまっすぅ~。




 とら蔵でやんしたぁ~。












別れ、恋の始まり?

 タイトルがどうしても決まらない汗、納得がいかないんだよなぁあせる、今回はちょっとまじめな話なんです。



 失礼のないように書きたいと思う次第です。




 息子の話でありますが、幼稚園に通うようになって早一年半弱、息子も幼稚園での生活を楽しんでいるようです。チョキ


 その生活の中でも大きな意味を持っているとすれば、やっぱり好きな子がいること。ラブラブ



 コタ君も年少のうちから好きな子ができた様で、しかも相思相愛恋の矢



 大好きらしいんです。ドキドキ




 かわいい初恋。


 皆さんも経験があることでしょう。




 手紙なんて書いてみたり、貰ったり。



 まさに、小さな青春ですよ。






 ですが、そんな幸せも、長く続かないのが世の常と申しましょうか、小さな恋の物語は、その子の引越しと言う形で、引き裂かれてしまうのでありました。ハートブレイク




 何でも、もともと出身が他県の両親の仕事の関係でこちらに一時的に来ていたらしく、この夏、まさにこの夏、戻ってしまうことになったらしいのです。しょぼん



 コタママは、少し前から幼稚園のまま友達からの情報でうすうすは知っていたようですが、コタ君になんて言ってよいのかわからないらしく、話していなかったようです。しょぼん



 ともに私も同じ、泣きながら無理無理行かせた幼稚園で、好きな子までできて、輝く幼稚園生活を送っている息子にはどうしても言えなかった…。(涙)



 大好きなその子は、「夏休みが終わったらもういないんだよ」、なんてこと…。



 

 


 そう、もう引っ越してしまったと思っていました………。






 月曜日、私は仕事の関係上、お盆休みはお盆明になってしまうのですが、今日は、毎週のお休みの日。



 息子の希望でプールに行くことに。プール浮輪


 実は二週連続で来ているのですが、どうも大きな滑り台が気に入った様子、私と一緒でも滑れるから安心で楽しいようです。チョキ




 そのほかに、スイミングに通う息子は、つい先日の進級テストの日、今までの級を合格、なんとなく自信がついたコタ君は潜っているところや、泳ぐところ(と言っても、犬掻きでもがいている程度)を、見てもらうのが楽しいようで、得意げにやって見せてくれます。チョキ



 午前中から、夕方まで、五時の閉園までいるといって聞きません。





 と、そこでなんと、引っ越して行ってしまったあの子がいるではないですか。(ノ゚ο゚)ノ




 正直私はビックリでした、もう会えないと思っていたから。



 コタ君は何も知らずに、その子を気にしながら、恥ずかしいのかなかなか遊ぼうとはしません。




 そこで、意を決して、「○○ちゃんは、夏休み終わったら違う幼稚園に行っちゃうんだって」と伝えました。




 そう、私が辛いのではなくコタ君が辛いのです



 言いだしずらいと言うことのほうが、楽なんです、本人同士に比べれば…




 そう伝えた後で、コタ君が、おそらくこれからコタ君と過ごす時間の中で忘れることのできないであろう言葉を発しました。





 「ずっと、○○○幼稚園だと思ってた…。」



 それは、心の奥から、本当に悲しそうな声で。





 言葉に詰まりました、かける言葉は思いつきませんでした。






 最もな言葉、驚き。



 大人には口にできない言葉なのだなぁと思いました。





 




 これが最後なのだと理解したかのように、さっきまで恥ずかしがっていたのがうそのように、お互いを見つめ合い、遊んでいました。


(顔は隠してあります。)


 

 お互い、「最後なの」と口にすることなく。




 私も、静かに見守りました、離れた場所から。




 プールの閉園前一時間の甘い時間はあっという間にすぎ、いつも幼稚園であるようなさよならの時間。


 

 いつものように、「また幼稚園で遊ぼうね~」と言う言葉はなく、お互いに戸惑っています。




 今、目の前にいる大好きな子が、もう会えないなんて理解できないのでしょう。




 こんな年で経験しなくてはいけない別れ、見ている私たちをも巻き込んで、切ない気持ちでいっぱいのプールの出口。




 その子は、パパとママに促されて、「○○ちゃん、コタ君に言うことあったんでしょう」と言われるも、恥ずかしくてもじもじ、「ママ言ってぇ」と、隠れたりしています。



 コタ君に、「聞いてきてあげな、会えなくなっちゃうんだよ」と言えば、「わかってるっっっ」と泣きそう。





 結局最後まで聞けなかった言葉


 言えなかった言葉





 

 私たち大人はこれが最後だと簡単に理解ができ、この瞬間がどんな時間なのかわかるから、子供たちにしっかりお別れを言うんだよと言うけど、そんな簡単に理解できないよね。




 二人の写真。



 どうかこの写真が最後の写真になりませんように…







 最後にコタ君に伝えようとしていた言葉、最後まで聞くことはできなかったけれど、あちらの両親の話から、大人の私たちには想像できます。






 言えば余計にお互い名残惜しくなることを、子供心に分かっていたんでしょうかね。はてなマーク






 引越し先の住所を聞いたから、これからは手紙での恋が始まるのかな、大人の社会の理由で終わらせたくない小さくて無邪気な思い、手を差し伸べるのも、罪滅ぼしでしょうかね。




 どんな手紙になるのだろう、どんな言葉を書くのだろう。




 お互いにいえなかったあの言葉…




 「大好きドキドキ。」




 







 切ない夏の1ページ、皆さんは経験がありますか。





 



 


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最後の言葉!?

 ちょっとさぼり気味であります、とら蔵眠さに負けておりましたぁ。ぐぅぐぅ


 いつも気づくと、じゃ~いつブログ書くのっ。むかっ



 そんなわけで、ほんとにとら蔵です。チョキ




 まずは、お口汚しに…


 



 先日、夕飯のおかずが鮭だったのですが、鮭を焼くときの格言、と言うほどのものではないのでしょうが、私の住むこのあたり(?)では、「鮭は馬の鼻息でも焼ける」と言われています。


 それは、つまりどういう事かというと、馬の鼻息でさえも焼けてしまう、非常に火の通りが早いと言うことなんです。


 どうやら、うちに嫁に来るまで知らなかった妻は、その言葉に感心した様子。得意げ


 





 しか~し











 妻は、「鮭は鼻毛で燃える」………はてなマークはてなマークはてなマーク








 はぁぁぁ~むかっ、なんのこっちゃぁぁぁ~。パンチ!


 こいつ、アホだぁ~。ガーン








 鮭が泣いています。。。しょぼん







 


 さてさて、こんなおバカなこと聞かなかったことにして、タイトルにもある、「最後の言葉」。




 以前当ブログで、セミの脱皮の記事を書きました(過去記事 )。



 そのときは、蟻にやられそうになった脱皮したてのセミを助けてあげたんだけど、結局恩返しになんて来やしないでやんのっ。




 ところが、今日コタ君とお風呂に入ろうとして、脱衣所のドアを開けると、びぃびぃびぃびぃびぃびぃびぃっ、っと凄い音が…。あせる




 よく見ると、セミだよぉぉぉセミ





 しかも、この間助けたのと同じあぶら蝉っ





 おまえ、まっまさか、もしかしてほんとに、ほんとにお礼を言いに来たのかぁ!?


 で、なにくれんだ、やっぱ自転車だろ音譜

 んなわけないよねぇぇぇ~。DASH!





 蝉の寿命と言ったらとても短いのは皆様もご存知の通りでしょう。




 自分の死期を悟った蝉が、最後の力を振り絞って、お風呂場の窓に飛び込んできたのでしょうか。





 私も、いつもならばすぐに外にほおり投げてしまうところだけど、今日はなんとなくこの間の子の様な気がして、暫く手のひらの上で休ませてあげました。




 きっとそうでしょう、そんな気がする。





 最後の言葉、言いに来てくれたんだなぁ。






 お前は、この夏に私たち家族に蝉の脱皮と言う、素晴らしい体験をさせてくれたよね。





 ありがとう





 妻や息子も凄く感動して、命の大切さ、強さを学ばせてくれたね。





 ありがとう…





 最後の言葉、ちゃんと聞いたからな。





 またいつか会えるよな…。





 いろいろ、ありがとう…





 この蝉の夏はもう終わろうとしているんですね。







 まだまだ暑い日が続きますが、体には気をつけて行きましょう、短命なこの蝉や、他の生き物たちのためにも…。







 とそんなわけで。


 コタ君は、毎日プール、音譜




 猫は、瀕死の状態、あせる



 あぢぃぃぃ~。あせる







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 いつも、ありがとうございます。






心に響く。



 思いやりのこころ


    木村 耕一 編著


     一万年堂出版





  思いやりのこころ 「はじめに」より。


 


 

 ある日、東京ディズニーランドに若い夫婦が訪れ、レストランで「お子様ランチ」を注文しました。

 

 対応したアルバイトの青年は戸惑いました。この夫婦は、子供を連れていないのです。マニュアルではお断りすることになっています。


 「おそれいりますが、大人の方には……」


 と言おうとしましたが、思いとどまって、


 「失礼ですが、お子様ランチは、どなたが食べられるのですか?」


 と尋ねてみました。


 すると、奥さんが、うつむいたまま話し始めたのです。


 「死んだ子供のために注文したくて……」


 「……」


 「わたしたち夫婦には、なかなか子供が授かりませんでした。ずっと願い続け、やっと娘が生まれましたが、体が弱く、一歳の誕生日を待たずに亡くなってしまいました。今日は、その子の命日なのです……」


 「そうだったのですか……」


 「子供が大きくなったら、親子三人でディズニーランドへ行こうと、楽しみにしていました。とうとう実現しませんでしたが、一周忌の今日、せめて、わたしたちの心の中に生きている娘をディズニーランドへ連れていってやりたいと思ったのです。本当に娘が生きていたら、ここで一緒にお子様ランチを食べたんだな、と思うと、つい注文したくなって……」


 アルバイトの青年は、笑顔に戻っていました。


 「お子様ランチのご注文を承りました。ご家族の皆様、どうぞ、こちらへ」


 と言って、この夫婦に、二人用のテーブルから四人がけの家族テーブルへ移動してもらい、子供用のイスまで持ってきたのです。


 「では、お子様はこちらに」


 まるで子供が生きているかのように小さなイスへ導きました。


 まもなく運ばれてきたのは、三人分のお子様ランチでした。


 「ご家族で、ゆっくりお楽しみください」


 アルバイトの青年は笑顔で去っていきました。


 この心遣いに感動した夫婦は、


 「お子様ランチを食べながら、涙が止まりませんでした。まるで、娘が生きているように、家族団欒を味わいました……」


 と、帰宅してからお礼の手紙を書いたといいます。






 東京ディズニーランドの生みの親・堀貞一郎氏が、各地の講演で、このエピソードを紹介したところ、大きな反響を呼び、新聞、雑誌などでも紹介されました。 口コミでも感動の輪が広がっているようです。


 アルバイトの青年の機転には、思いやりの心が光っています。 本人にしてみればちょっとした配慮だったかもしれません。 しかし、その、ほんの少しの気遣いを、家庭や職場で、皆が持つようになれば、どんなに人間味のある、温かい世の中になるでしょうか。


 殺伐とした事件や、不正を糾弾するニュースが、毎日のように報道されている今だからこそ、 「思いやり」 の心が求められています。



 思いやりとは、相手の立場に立つ気遣いであり、和する心であり、利他の精神です。 これは、日本人が昔から大切にしてきた心です。










 記事書きながら涙が出てしまったであります。


 良いお話です、本当にこんな世の中になったら、子供たちを安心して社会に出してあげられると思いませんか。


 わたし達親の立場に立つほうも、もっといつも笑顔でいられると思う。


 凄惨な事件だってなくなる、簡単なことじゃなくなってしまったのだろうけど、我々大人がやらなくては…。







 今日は、まじめな記事でありました。






 良い世の中になりますように…。





 まじめなとら蔵でありましたぁ~。







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日光いろは坂、初輪行♪

 二日も寝てしまっていたとら蔵っす。



 最近あまりに暑いので、ビール飲み過ぎてます、暑い日はビールに限る。ビール



 そんなわけで、爆睡っすあせる




 遅れましたが、月曜の記事でっせ。



 今回は、雨も降らず、念願の日光行けましたよ~。




 東武日光線に乗り、終点の東武日光駅で下車、そそくさと自転車を組み立て、出発。自転車


 っと、その前に、駅近くのコンビニで水分、食料補給。



 改めて出発でやんす、一人旅は気楽で良い~やんすよ~。にひひ




 実は、いろは坂の麓、馬返しまでは約10kmほどの上り、いろは坂を登るための力を温存しておかないといけないから、無理はせずにゆっくり走り。



 何とか馬返しまで30分ちょっとで到着し、ちょこっと休憩、さすがに朝が早いこともあり、車も少なめ、気持ちよく走れそう。グッド!



 いざ、出発。





 前に一度登ってるし、車でも何度も来た事があるし、バイクでも…。


 そんなわけで、だいたいのコースを覚えているため、「えぇぇ~、まだここぉぉ~。」、「やばいよぉぉ~」。


 って、「気が楽だぁぁ~」って言うんじゃないんかいっ。汗




 そんなことをくりかえつつ、ダラダラと登っていくと、途中小学生の集団が乗ったバスが何台かぬいていきます。遠足かなはてなマーク


 その中の一台から、「がんばってぇぇぇ~がんばってぇぇぇ~」と、凄い声援、ほんとに凄かった、応援されるのはうれしいけど、思いっきり手を振られたらね~、振り返さなけりゃいけないから、片手でハンドル握って坂登るのって結構つらいのよぉぉぉ~あせる、しかも、見えなくなるまで…。あせる



 顔では余裕そうだけど、実際は、ひぃぃぃ~、ひぃぃぃ~ってもういっぱいいっぱいなんだよおっさんは。


 でもね、みんなに応援されたら、スピィィィ~ドアァァァ~ップッしちゃうんだよ。


 みていると凄いでしょう、だけどね、おっちゃん明智平に着いた時には脚終わっちゃってたんだぞぉぉぉ~。爆弾



 ここから湯の湖までどうするの~。ガーン




 ちょっと気づいたんだけど、車に乗っている人たちはそうでもないが、バイクの人たちは、自転車で坂登ってるとおいっって思う人が多いようですな、二度見するなぁぁぁっむかっ




 ついに明智平到着、何とか登頂。にひひグッド!




 いつ味わっても良い気分ですよ~、やめられませんな~。目




 ここでも、観光中のおっちゃんに、「こんな所よくやりますね~」とねぎらいはてなマーク)の言葉。

 


 「そうさ~、よくやるだろ~、あんたにゃ無理だよ~」と心の中で叫んで、さらに気分は良いものに…。チョキ



 にしても暑い、日光って涼しいんじゃなかったっけ、避暑地にはならんねこれじゃ。


 下に登ってきた道を眺めつつ、先に進みます、目指すは何度も言いますが湯の湖。




 良い眺めじゃのぉぉぉ~。



 栃木県で一番高い山、男体山



 中禅寺湖を左てに眺めながらさらにすすみ、ここからまたまた上り、正直ちょこっと辛くなってきた~、やっぱりね、小学生の皆さんに良いかっこしたから脚がぁぁぁ~


 

 のぼりの途中、橋がありそこから見下ろすと、有名な竜頭の滝


竜がのたくったような形に流れてるからこの名前がついたような!?、定かじゃない。はてなマーク

 なんとも涼しげ、でもおいらは汗だくあせる


 はいはい、がんばって上りますよ~、なんたって、妻に湯の湖まで行っちゃうよと豪語しちゃったから…。


 なに言われるかわかんないし。(((゜д゜;)))



 そして、戦場ヶ原



 この写真を撮っているとき、脚のすねがちくちくするなぁと思ったのだけど、雑草が風邪に揺られてつんつんしているのかと思って気にしないで写真を撮り、終わってみてみると、アブがちゅうちゅうおやしらず


 なに刺してんだぁぁぁ~こらぁぁぁ~むかっ



 

 とまぁ、気を取り直して。

 ここは、平らな道が続く平原、疲れた脚を休ませるようにゆっくりくるくる回して進み、景色を楽しみます。


 自転車で走るとほんとに静かで清々しい、皆さんも是非。



 

 そして、着きましたぁぁぁ、湯の湖ですぅぅぅ~音譜


(この写真微妙でしたね、逆光だったのかな)



 わが相棒も記念撮影。





 そして、湖畔のレストハウスで昼食、いわゆる観光地の食堂といった感じのところなのでメニューも高速のパーキングエリアのようなものだろうと期待はしていなかったけど、中に入ってみるとそうではないみたい。


 食券を買うのはパーキングエリアのようだけどね。



 中禅寺湖もそうだけど、この辺はヒメマスが有名、という事でヒメマス定食をチョイス。




 ヒメマスは肉質が赤見(サーモンピンクと言えばわかるかな)、ニジマスように身がぐやぐやで臭みが強いと言うことがまったくなく、身はしまり、ホクホクおいしい。


 とその中に刺身が、とぉぉぉ~ってもうまい。次ぎ来たらビールだね。ビール



 完食。



 帰り際にお店の人についていた刺身はヒメマスの刺身なんですかと聞いたところ、やっぱりそうらしい。



 まさか、こんな所で刺身が食べられるとは思っていなかったので、うれしかったぁ~キラキラ



 日光、湯の湖にお越しの際は是非ヒメマス定食を、塩焼き、刺身、ほんとに美味しいでやんすよ。グッド!



 お腹も満たされ、湯の湖を眺めながらまったりして、「さぁぁぁ~て~、帰るかぁぁぁ~」。



 ひたすら上って来たから、帰りはひたすら下り。



 標高は高いけど、半そでジャージでも寒くないのはどういうことと思いながら、シャ~っと下ります。




 いろは坂の下りは正直苦手、九十九折の坂道を下るなんて自転車には向いていない、首は痛いし、肩は痛い、挙句のはてには手首まで痛い。ガーン



 あぁぁぁ~痛い。ガーン




 いろは坂も何とか下りきり、日光市街に向かいます。




 日光市街で鬼平屋水羊羹買ってきてと妻に言われていたのを寸前で思い出し水羊羹購入。




 これを餌に日光行きを承諾してもらったから、忘れるととんでもないことに、大変な事になりますよぉぉぉ~。(((゜д゜;)))




 気温も高いので急いで帰ります。


 帰りは自走、あまりの暑さにバテバテになり、途中農道脇の用水路の水があまりに綺麗に見えたので、浴びてみた。


 き~もちぃぃぃ~ラブラブ



 ボトルの中身を飲み干し、その中に水を汲んで、日焼けしてじりじりする腕や脚にかけながら帰ってまいりました~。



 このコース最高かもっ。



 鬼平屋の羊羹を食べた妻が、「また行ってこい」との要望もあったので、近いうちにまた…。





 家に着いたのが1時ちょっと前だったので、この後ご老体に鞭打って家族サービス。


 プールに行くことに、でもなんでこんなときにプールなんだ、とも思ったけど水の中は涼しくてかえってよかったです。ひらめき電球



 コタ君が凄いはしゃぎよう、結局出て来るの一番最後、更衣室掃除始まってた…。あせる




 良い休みだったぁぁぁ~。グッド!






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