ども、寅です。(・ω・)/


今日は最初にムッシュたちの話題になりましたよ。


「ミス松は犬を飼っているとか飼ってないとか」

「実家でですけど、四匹シーズ犬を飼ってます。」

「写真を見せてください。」

「連絡なかったので持ってきてません」

「雰囲気読めよ~~!ヽ(`Д´)ノ」


と、しょっぱなからゴメスくんに怒られた松さん。

写真がないということで、絵を描いてくれとゴメスくんに言われます。

スケッチブックにサインペンで絵を書く松さん。


「私、絵、下手ですよ。」


と、言いつつサラサラ描いていく。

時々「クッ」と苦笑しながら描く松さん。

一匹正面向きの犬を描いてその横に「×4」と描いてゴメス君に見せる松さん。

その絵は意外にうまい。

以前、HEY×3で猿を描いたときは、お世辞でもうまいとは言えない

(ごめんなさい、松さん)怪しいお猿を描いた松さんでしたが、

さすが、大切にしているムッシュたちの絵はよく描けていて、

シーズ犬の特徴と愛らしさは十分に伝わってくる絵であった。


「ん?どこに描いているんですか?この白い犬ですか?」


と、ゴメス君、そのスケッチブックを後ろからぺらぺらめくり、

白いページばかり見ています。


「表紙に描いたんですけど」

「ん?どこですか?・・・・何も描いてないじゃないですか!!ヽ(`Д´)ノ


とスケッチブックを放りなげるゴメス君。

絵についてのコメントはゼロでした。

せっかく上手に描けたのにね、松さん。


さて、今日のメインである、「東京お台場サルばなな」の話に移っていきました。

なんでも、「東京サルばなな」という既存のお菓子があるらしく、

そのパッケージにおサルの絵がついているんですけど、

ゴメス君が、それは肖像権違法だ!とその会社に乗り込んだのがことの始まり。

しかし、相手側の会社さんのひとことでゴメス君危機に陥る。


「ゴメス君はチンパンジーですよね。この絵のサルはニホンザルですけど。」


ゴメス君、名誉毀損で訴えられるのを恐れ、平謝り。

しかし、それをきっかけに「東京お台場サルばなな」をコラボで作りましょうと

いうことになったんだそうです。


早速試食してみましょうということになりました。

ポールが持ってくることになったんですけど、

松さん、すでに警戒気味。

台車に菓子箱をのせたものを押してきたんですけど、

案の定、倒して走り去っていきました。

菓子箱は床の上に落ちました。


「ミス松、とってきてくれませんか?]

[え?私が?ゴメスさんは?・・・・ゴメスさんは?」


ゴメス君にとってきてほしくて催促するものの、相手にされずしぶしぶ取りにいく松さん。

するといつものようにポールが松さんに襲い掛かる!

しかし、ポールにはひもがついているので、安全だということが

分かって安心したのか、今日は悲鳴をあげませんでした。

そして、さらに、


「へへ~~~んだ!」


とまで言える余裕が!!


「撤収!」


と、お菓子をとってそそくさとゴメス君のところに戻る松さん。

すると、ゴメス君、そのお菓子を松さんから取り上げると、

口と手を使ってワイルドにパッケージをバリバリと開け始めました。


「私も食べたい・・・・。」


と松さん、小声で何度もアピール。

しかし、ゴメス君はお構いなくバリバリ開けてます。

とっても心配そうにその様子を見つめる松さん。(自分の食べる分はあるのか?といった心配)

手を出したいけど、自分が開けたいけど、ゴメスくんのあまりにもの

激しさ、凄まじさに手出しできない様子でした。


やっとパッケージが開いて、


「何か紙がついていますね。」


とお菓子についた紙をとり、おいしそうに食べるゴメス君。


「ミス松もどうぞ。」


やっと自分も食べれるとうれしそうな松さん。

しかし、その喜びもつかの間。

ゴメス君が、松さんに手渡したのは、先ほどお菓子にくっついてた紙。

松さん、苦笑。


「それ持っててください。」


とゴメス君。

このお菓子は期間限定で、お台場本社前の1F広場の売店で売られているそうです。


さて、次回は松さんの物欲が丸出しになるそうです。(^▽^;)

どんなことになるんでしょう。

次回予告でなんだか虫取り網みたいなものを松さんもって何かを

キャッチしようとしてましたが・・・・。


今回は、食欲もあらわになってましたよね。

だって、あんなに怖がってたポール相手にへへ~んですよ。

松さん、食べ物に対して結構想いが強いですよね。

あのあと、ちゃんと食べれたのかな?東京お台場サルばなな。