僕がこれまで保有していた日本の個別株3銘柄は、
・内需中型株A(投資時点で時価総額1000億円未満)
・内需小型株B(同500億円未満)
・外需小型株C(同上)
でした(いずれも直近の会社四季報プロ500では個別に特集されていませんでした)。
内需株ABは、ストック型のビジネスモデルですが、日経平均の爆上げにはほとんど連動してくれません(そのくせ爆下げには付き合うことが多い)。
一方、外需株Cは、業績向上と日経平均高騰の恩恵をモロに受けて、3倍株が狙えそうな位置に近づいています。
さて、前の記事を書いた後に、スクリーニング機能を何パターンか使って個別の補欠銘柄を探していたのですが、
業績はかなり良化しているのに、3Q決算で大きく値を下げてしまっている内需小型株Dに目をつけ、1単位だけ買っていました(これもストック型のビジネスモデル)。
株式資産が安定的に6000万円を超えてきて、
・投資先を分散させたいという僕の思惑
・この3Qの下げと今回のイラン騒動の下げ
が一致したこともあり、
個別株Dをレギュラーに引き上げ、約650万円を投資しました(ABを一部売却して軍資金を捻出)。
僕の銘柄選定基準は、
・セクターは分散
・ストック型や継続課金型のビジネスモデル(が望ましい)
・5年後予想株価のレンジ(5年後予想EPS×5年後予想PER)から、現在株価との差(バリューなり安全域)を計算
・長期的なPEGレシオ(EPS成長率÷PER)を計算
を組み合わせています(弐億貯男さん、エナフンさん、ろくすけさんのパクリです)。
なお、直前の記事に書いたオルカン(2559)も補欠銘柄の1つですが、
個別株で儲けた後のインデックス枠の分散先という位置づけです。
加えて、
・主力保有銘柄「5のルール」は、ピーター・リンチの教え
・「投資するなら10%以上の資産を投じよ」は、ウォーレン・バフェットの教え
です。
これでインデックスのS&P500を合わせて、5銘柄に分散できたので、少し気分が落ち着きました。
DもABと同じく日経平均には連動しないタイプで、短期的な派手な動きには全く期待していませんが、
・「ファンダメンタルさえ約束されているなら、我慢は必ず報われる」
というピーター・リンチの言葉を信じ、
新たにDが加わった僕のポートフォリオの飛躍を願っています。