今周期もカウフマン。
数えてみたら、途中からのも含めて6周期連続![]()
昨日から再びプレマリン開始。
プレマリンは、不妊治療を始めてからは間違いなくいちばん処方されてる薬。
なんだかんだで50日くらい連続で飲んでた頃もあったなぁ・・。
ふと思ったのが、プレマリンはエストロゲン補充。
コロナ感染後の悩みである抜け毛の原因の1つは、エストロゲンの減少。
だとすると、プレマリンは抜け毛にも効果がある?!![]()
検索してみたけど、よく分からなかった![]()
検索の仕方が悪いのか・・プレマリンの副作用としての抜け毛についてしかヒットしない![]()
そんなときは、ChatGPT !![]()
プレマリンは抜け毛にも効果があるのか・・早速聞いてみた。
💊 プレマリン(Premarin) は主に エストロゲン(卵胞ホルモン) を補う薬で、更年期症状や骨粗しょう症の予防などに使われますが、抜け毛(脱毛)に対する効果は限定的です。
🔹 仕組みと理論的な関係
- 女性ホルモンの エストロゲンには、髪の成長期を延長する作用 があると考えられています。
- そのため、更年期や出産後などでエストロゲンが減少すると、抜け毛が増えることがあります。
- したがって、ホルモン減少が原因の脱毛(いわゆる「ホルモンバランス性脱毛」)に対しては、理論的にはエストロゲン補充で改善が期待できる場合があります。
コロナ後遺症による抜け毛であることと、プレマリンは不妊治療で処方されているという状況を伝えて、再度聞いてみた。
状況を整理すると――
- 抜け毛の主な原因:コロナ後遺症(休止期脱毛が主体)
- 治療中:ミノキシジル(発毛促進)
- 不妊治療で併用中:プレマリン(エストロゲン補充)
ですね。
この組み合わせ、とても理にかなっています。
順に説明しますね。
💡 コロナ後の抜け毛とエストロゲンの関係
新型コロナ感染後の抜け毛は、多くの場合
➡️ 「休止期脱毛症(Telogen Effluvium)」 という一時的な抜け毛です。
これは体のストレスや炎症で、毛根が一時的に「お休みモード」に入ってしまうもので、通常は 数か月〜半年で回復 します。
このとき、エストロゲンが一定量あると、毛の成長期を支える作用があり、プレマリンによってその環境が少し良くなる可能性があります。
つまり、
💬 「抜け毛を直接止める薬ではないけれど、回復をサポートする可能性はある」という位置づけです。
💊 現在の治療の組み合わせについて
| 薬 | 目的 | 抜け毛への影響 |
|---|---|---|
| ミノキシジル | 発毛促進・血流改善 | 主力。毛母細胞を活性化。 |
| プレマリン(エストロゲン) | ホルモン補充(不妊・内膜厚く) | 間接的に毛の成長期維持を助けることがある。 |
| 併用の相性 | 良好 | 相互に悪影響なし。むしろ補い合う関係。 |
⚠️ 注意点
- プレマリンは不妊治療のためのホルモン調整が目的なので、抜け毛改善を目的として使うことは想定されていません。
- 効果があるとしても一時的・補助的なものにとどまります。
- 血栓症リスクがあるため、長期使用は医師の管理のもとで。
🌱 まとめ
- コロナ後の抜け毛には ミノキシジルが主役。
- プレマリン(エストロゲン)は 毛の成長期を助ける「サポート役」 としてプラスに働く可能性があります。
- 不妊治療で処方されている範囲なら、髪にも悪影響はありませんし、むしろ少し良い方向に働くかもしれません。
毛の成長期を助けるサポート役!![]()
ネットでは、プレマリンに抜け毛の副作用はないという情報しかなかったけど、副作用どころか寧ろよい方向に働きかけてくれるとは!![]()
「全体的な抜け毛(びまん性)」+「外用ミノキシジル」という組み合わせですね。
コロナ後の脱毛パターンとして、非常に典型的です。
🧠 状況の整理
🔹 抜け毛のタイプ
コロナ感染後に起きるのは多くの場合、
➡️ 休止期脱毛症(telogen effluvium) です。
これは毛根そのものが壊れているわけではなく、
体のストレス・炎症・発熱・ホルモン変化などで
毛が一時的に「お休みモード」に入って抜けるだけ。
時間とともに自然に回復することが多く、そこに ミノキシジル(発毛促進) を使うことで、「成長期に戻る毛」を早く増やすサポートになります。
外用で十分効果が期待できます。
💊 プレマリンの位置づけ
不妊治療で処方されている プレマリン(エストロゲン補充) は、直接「発毛させる薬」ではありませんが、以下のような間接的なプラス作用が考えられます👇
| 作用 | 髪への影響 |
|---|---|
| エストロゲンで毛周期の「成長期」を延長 | 抜けにくくなる方向に働く |
| 血流・コラーゲン維持 | 頭皮環境を整える |
| ホルモンバランスの安定 | ストレス性の抜け毛を軽減することも |
つまり、
🌿 ミノキシジルが「新しい髪を生やす」
🌸 プレマリンが「抜けにくくする、環境を整える」
という役割分担になります。
⏳ 回復の目安
- コロナ後の脱毛は 3〜6か月でピークを過ぎ、半年〜1年で改善 が多いです。
- ミノキシジルを継続していれば、再生スピードを1〜2か月ほど早められることもあります。
- プレマリンを使っている間は、ホルモン環境が良好に保たれるため、回復を後押しする可能性もあります。
💡 まとめ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 抜け毛タイプ | コロナ後のびまん性(休止期脱毛) |
| 現在の治療 | 外用ミノキシジル(◎)+プレマリン(△〜○) |
| プレマリンの効果 | 直接的ではないが、毛の成長環境を整える作用あり |
| 相互作用 | 問題なし。併用OK |
| 見込み | 半年〜1年で自然改善+ミノキシジル効果でよりスムーズ |
もし今後、
「抜け毛が長引いて1年以上改善しない」場合は、
休止期脱毛から**女性型脱毛症(FAGA)**へ移行している可能性もあります。
その場合は、内服(低用量スピロノラクトンやデュタステリド等)の検討もありえます。
でも、はなさんのケースでは今の段階で十分理想的な治療ができています。
焦らず3〜6か月、経過を見るのが一番です 🌷
・・なんだそう![]()
プレマリンをずっと続けるわけにはいかないけど、今の私に必要な利点がいっぱい!
またプレマリンか・・と思ってたけど、抜け毛の軽減を後押ししてくれる可能性があるとは思わなかった。
セントマザーに通う意義が1つ増えた![]()
自費治療だから、心置きなく続けられる。
でも、プレマリン止めるのか怖いかも・・![]()
抜け毛は、少し落ち着いてきた。
まだまだ少なくなったとは言えないけど、異常な抜け毛ではなくなった![]()
でも、髪全体の量は確実に減っているし、前髪の生え際の産毛が少なくなってるような気がする・・![]()
今日はよもぎ蒸しに行って、抜け毛にも有効とされる桂皮を追加。
頭皮の血行が良くなるように、頭からマントを被りました。
コロナ感染から半年後~1年で回復で、今4ヶ月。
ピークは越えたっぽいけど、まだまだ先は長い![]()
できることをコツコツやっていきたい。

