農林水産省による定義では…
賞味期限:品質が変わらずにおいしく食べられる期限→期限を過ぎても、すぐに食べられなくなるわけではない
消費期限:安全に食べられる期限→期限を過ぎたら食べない方が良い
となっています。
少し前の話になりますが、昨年12月18日に「消費期限」が12月20日の鶏胸肉(2枚入り)を買いました。
予定では、12月19日と20日で1枚ずつ食べることにしていたのですが、20日に食べることができなくて、22日まで1枚が冷蔵庫に残った状態になってしまいました。
「消費期限」が2日も過ぎているので、食べない方が良いのですが、ケチな性格も働き、すぐには捨てられません。
そこで、本当に食べることができないのか、自分の感覚で確かめることにしました。
まず目で見て、次に臭いをかぎ、そして手で触ってみて、ヌメリがないか確かめてみました。
それで大丈夫だと判断し、十分に火を通した上で食べました。
その後どうなるか不安も若干ありましたが、体調を崩すことなく、無事でした。
昔に比べ、自分の感覚(五感)だけで判断することが減ったとは思いますが、時々試してみるのも必要かなと感じた次第です。












