叩き上げおっさんトレーナーの独自の視点 -2ページ目

叩き上げおっさんトレーナーの独自の視点

(旧『ツッコミおやじのフィットネス川柳』、『おっさんトレーナーのツッコミ生活』)
41歳のとき時給800円で飛び込んだフィットネス業界で、現在パーソナルトレーナーとして働くおっさんの、現場叩き上げの独自の視点

現代において、情報は様々な媒体を通して入ってきます。
とりわけ動画を見ると、実際に見てきたように思ってしまうこともあるでしょう。

しかし、実際に目で見ることには及びません。

今日の午後、淡路(大阪市東淀川区・最寄駅は阪急淡路)でトレーニングした後、JR東淀川駅まで歩いて向かう途中、ふと以前ネットで見た記事を思い出しました。

それは、この辺りに「戦争遺構」である高射砲跡が残っているという記事でした。

歩きながらスマホで確認すると、すぐ近くだとわかったので、実際に行ってみました。

西淡路高射砲陣地跡

道路整備が計画されているようで、すぐ手前までこのように舗装されています。



高射砲跡といってもコンクリートの台座が残っているだけで、しかも不法占拠で勝手に建物を増築して、住宅として使われていたようです。(少し前まで人が住んでいたようですが、現在は誰もいない)

道路整備のため、壊される計画もあるようですが、保存を訴える市民もいるようですね。

貴重な遺構には違いありませんね。
もうすぐサッカーW杯ロシア大会が始まります。

それで思い出すのが、私がサッカーを始めて最初のW杯だった1974年西ドイツ大会です。

その2年前の欧州選手権を制覇した西ドイツは、地元開催のW杯で是が非でも優勝したいと考えていました。

キャプテンに“皇帝”フランツ・ベッケンバウアー(28)、エースストライカーに前回大会得点王の“デル・ボンバー(爆撃機)ゲルト・ミュラー(28)、GKに現在「GK王国」と言われるドイツGKの祖ゼップ・マイヤー(30)を擁し、ウリ・ヘーネス、ライナー・ボンホフ、パウル・ブライトナーら22〜23歳の若手の活躍もあり、優勝最右翼と目されたオランダを決勝で破り、見事優勝を果たしました。

そして、これらのメンバー以外に忘れてはならないのが、ベテランの奮起。

ともに3大会連続の出場ながら、2年前の欧州選手権では自分より年下の選手にレギュラーポジションを譲っていたヴォルフガング・オベラート(30)とユルゲン・グラボフスキー(30)は、再びポジションを奪い返し、優勝に貢献しました。
(  )内は当時の年齢。

GKを含め3大会連続出場の選手が5名なのも同じで、このベテランの奮起が、私には、今回の日本代表に重なるのです。

若手にポジションを譲っていた本田、香川、岡崎が活躍するような気がしています。
アメリカンフットボール関学vs日大の定期戦で、日大選手の悪質なタックルが大問題となっています。

そのプレーの動画がネットに数多く上がっているので、ご覧になった方も少なくないでしょう。

問題の場面は3つあるのですが、どれもプレー中の流れで勢い余ってぶつかってしまったとかのレベルではなく、明らかに故意に行なっているように見えます。

これらのプレーについて、試合後、日大の内田正人監督は

 「選手も必死。あれぐらいやっていかないと勝てない。やらせている私の責任」とコメントされています。

これは明らかに問題のある考え方です。

もちろん勝つために「激しい」プレーは必要です。

しかし、これは「激しい」のではなく、プレーと関係なく相手を潰しにいく「汚い」プレーに他なりません。

後日対戦相手の関学から抗議文が出されたようです。


実は、関学の鳥内監督は私の高校サッカー部の2年先輩で、一緒にプレーさせていただいた仲でもあります。

最近高校サッカー部OBの集まりでもよくお会いしています。

鳥内先輩は、高校時代から「激しい」プレーで後輩はもとより、同期の先輩からも恐れられる選手でしたが、「激しく」はあっても、決して「汚い」プレーをすることはありませんでした。

そして、おそらく関学の監督としても「汚い」プレーは嫌っておられると思います。

だからこそ、今回の怒りはよくわかります。

今後日大に対して、どのような処分が下されるかわかりませんが、アメフトに限らず、あらゆるスポーツに関わる人間が、スポーツマンシップについて、改めて考える必要がありそうですね。
今日健康診断で会社指定の医療機関に行きました。
昨年も来たのですが、違う駅で降りてみました(どちらからもあまり変わらないので)。

実はこの駅で降りるのは人生初だったのです(昨年降りた隣り駅も人生初でしたが)。

名前はよく聞いていたものの、実物を見たのは初めてだった汐見橋。

仕事に行く日に時々利用するドーム前(京セラドーム大阪)が、意外に近いことに軽く驚いていますσ(^_^;)

私くらいの年代になると、過去を振り返って懐かしむことが多くなりがちですが、小さなことでも、まだまだ新しいことに触れていきたいですね(^_^)
切手収集の趣味があるわけではないのですが、これは!と思い、購入しました(^。^)

平昌オリンピック記念切手シート💌

近畿では大阪中央郵便局でのみ購入できます。