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今回は「物心がついてからの性自認」について書こうと思います。




私は宮城県出身です。

生まれた場所は石巻です。

宮城県のとある田舎で育ちました。

田舎の幼稚園に通っていたのですが、よく寝坊ばかりする、遅刻魔でした。笑

幼稚園の遠足に寝坊して(寝坊というか寝起きが悪すぎて親が起こすと切れる子でした笑)、園長先生の自家用車で行ったのをよく覚えています。笑

ハム太郎が好きで、幼稚園のスモッグのワッペンはハム太郎を付けていました笑

スモッグの色は男女で分かれていて、青が男の子、ピンクが女の子です。

髪の毛も長かったので、毎日お母さんに結んでもらってたのですが、ものすごく嫌がっていました。

スモッグの色も本当にピンクが嫌でした。

男の子と遊ぶことが多かったので、昔は「男勝りな女の子」とよく言われていました。

小さい頃にお父さんに、「なんでちん◯んついていないの?」と聞くと、いつも「お腹の中に忘れてきたんだよ」と言われていました。

お父さんが大好きで、よく遊んでいたのですが、仮面ライダーごっこや、戦隊モノごっこ、野球をして遊んでいました。

小さい頃から「お父さんによく似てるね」と、近所の方達に言われていたのもあって、すごくお父さんに憧れていました。

今もその憧れはちょっぴっとはあります。



昔から、毎日生まれ変われると思っていました。笑

いつになったら男の子に生まれ変われるんだろうって毎日思う日々。

はっきりとは自分のことを女の子だと思った時はなかったのですが、ちん◯んがついていないという劣等感はすごくありました。

幼稚園の時の、クラスメイトと遊ぶときはブロック遊びか、外で鬼ごっこや砂場遊び、ままごとをする時はいつも犬役でした。笑

お遊戯会の時も動物役で、「ライオンがやりたい!」と先生に言ったのを覚えています。

その頃からライオン好きです。笑

後々話しますが、ライオンが動物の中で一番好きです。

好きすぎて学校を決めたのも少しあります。笑




幼い頃に思っていたのはこんな感じのことでした。

自分のことを話していない人も中には読んでいると思うので、全然それはいいです。

自分がチキンで話せていない部分もあります。

今年中に治したい癖の中に、チキンも入っているのでしっかり治していきたいです。笑





最後まで読んでくださりありがとうございました。

次回は「小学時代の話①」を書いていきます。

ありがとうございました。