2012☆TIGA卒業制作の日々 -6ページ目

2012☆TIGA卒業制作の日々

富山ガラス造形研究所 造形科20期生・研究科18期生による、
卒業制作展に向けてカウントダウンをしていたブログ
2012年4月からは卒業後の展示会情報をお届け中


毎年の恒例となっている「富山の地酒☆新酒」と「富山のガラス」のコラボレーションフェア
「富山のガラスと新酒フェア」が現在開催中です。
(不親切ではございますが、フェアの内容につきましては各自ご検索ください)

会期中に開催される、富山県在住のガラス作家による新酒を愉しむしつらえの企画展に

造形科20期生、鈴木俊也、滝川ふみが出品いたします。
ごひいきによろしくどうぞ~。


酒彩器展~富山の器で地酒を飲もう~

会期 2013年3月15日(金)~3月24日(日)11:00~18:00

会場 富山国際会議場1Fアートサロン

所在地 富山市大手町1番2号




研究科18期生、姜 旻杏 (Min Haeng, Kang)の個展が金沢で行われます。
学生時代からガラスの結晶化、透明性を失う「失透」という現象に強く惹かれ、
それらをガラスの生命エネルギーと捉え制作しています。
普段目にすることのないガラスの表情。しかと、ご覧ください。

Life-force of glass

会期 平成25年3月12日(火)~ 3月17日(日)
   10:00~18:00 (金曜日・土曜日は20:00)

会場 石川国際交流サロン

所在地 石川県金沢市広坂1-8-14

ガラスの表面が温度によって結晶化されて透明性を失する現象を通じてガラスという素材が単に物質ではない生命を持っている有機物と新しく認識され始めた。
有機体としてのガラスという素材が感じられる生命エネルギーを表現した作品です。


引き続き、卒業生の展示情報を大大大募集中です。
ご投稿お待ちしております。



研究科18期生、姜 旻杏 (Min Haeng, Kang)、保木詩衣吏の作品展が金沢21世紀美術館で行われます。
金沢に制作の場を移した二人の卒業後一年間の歩みが見られることでしょう。
これは、見逃せませんね☆
ホタルイカの季節も到来しております。北陸までぜひお越しください。


31人の感性 金沢卯辰山工芸工房研修者作品展

会期 2013年3月12日(火)~2013年3月17日(日) 10:00 ~18:00

会場 金沢21世紀美術館 市民ギャラリーA(1階)

所在地 石川県金沢市広坂1丁目2番1号

卯辰山工芸工房に在籍する「陶芸・漆芸・染・金工・ガラス」の5工房31名の研修者の1年間の研修成果を発表します。


芸術の秋。ということでアートイベントが続きます。
神通峡美術展に造形科20期生、藤井敏子、山須由香理が出展いたします。
あっちこっち忙しいですが、ぜひぜひご覧ください~。



会期 2012年10月6日(土)~10月19日(金)9:00~17:00
会場 平面作品・・・富山市大沢野生涯学習センター4階
   立体作品・・・富山市猿倉山森林公園芝生広場
   インスタレーション作品・・・旧富山市立小羽小学校校舎

「風・水・みどり」をテーマに公募した作品を屋外や閉校となった校舎も利用して展示するなど、
作品を「見る」だけでなく「体感」できる美術展です。

出展ナンバー38、チーム恵比寿は造形科20期生です!
鈴木俊也、畠山明日美、山須由香理&造形科19期生、齋藤裕史による展示です。
展示を見つつ、素敵な町並みの八尾をお楽しみください~。

会期 2012年10月6日(土)~8日(月・祝)       
会場 富山県八尾市

展覧会ウェブサイト 
http://www.bunanomori.com/art/

坂のまちアートとは?
「おわら風の盆」で名高い富山県八尾町で、10年間以上にわたって継続開催しているアートイベントです。期 間中は、多くの民家などが会場として開放されます。地図を片手に風情ある町並みも楽しみながら、そぞろ歩いてアート作品展示を楽しむ独特のスタイルで、作 家・鑑賞者・地域住民にとって、刺激的な出会いと交流の場になっています。



!なんと、出展ナンバー及び出展名を誤っておりました・・・。
訂正してお詫び申し上げます。


追伸
いやま呉服店でのチャリティイベントにも造形科20期生がちょこちょこっと参加しているので、そちらもよろしくお願いします。