いろんな水
RO水、ミネラルウォーター、ナチュラルウォーター、ナチュラルミネラルウォーターなどいろいろな呼び方がありますが、これらの呼び方は法律によった決まりがあります。

RO水…地下水や水道水など原水に決まりはなくこだわりません。採取した水をROフィルターと呼ばれる超微細な特殊フィルター(1000分の1ミクロン)でろ過し、その水に含まれる不純物やミネラルを取り除きます。このろ過された水は限りなく純水に近くなります。ROフィルターによってミネラル分なども全て取り除かれてしまうため、あとから人工的にミネラルを補充する事も出来ますが、ミネラル分の入らないピュアウォーターと言われるタイプが主流です。またピュアウォーターにはミネラルも除去されてますから、アレルギー体質の人や赤ちゃんにもおすすめできます。
(放射性セシウム「Cs134」98.8%、放射性ヨウ素「131」95.5%の除去率=参考・米国陸軍データ)
ミネラルウォーター…よく耳にする言葉ですがミネラルウォーターとは原水は湧水や鉱泉水などの地下水を利用したもの。その原水をろ過、沈殿、加熱、オゾンや紫外線を使って殺菌します。その殺菌した水にミネラルの補充など成分の調整を行ってミネラルを豊富に含んでいるもののことを言います。つまりミネラルウォーターは原水を汲んできたままの水ではなく人工的な処理が多くされているもののことを言います。
ナチュラルウォーター…原水はミネラルウォーターと同様に湧水や鉱泉水などの地下水を利用。また、ろ過、過熱、沈殿などにより殺菌処理を行っています。しかしミネラルウォーターとは異なり科学的な処理は行いません。より自然な汲んできたままの水に近いものといえますが、加熱により炭酸や含まれる成分が抜け風味が変わる場合があります。原水にミネラルが少ない場合、人工的な添加を行わないためミネラル分がすくない水となります。
ナチュラルミネラルウォーター…地中に浸透していく中でミネラル分が多く溶け出した地下水をナチュラルウォーターと同じく殺菌処理したものです。人工的な化学処理は行いません。ミネラル分が豊富なナチュラルウォーターです。原水の清浄度が高い場合殺菌処理を行わない汲んできたままの水をパッケージしたものもあります。天然水という場合多くはこのナチュラルミネラルウォーターです。

RO水…地下水や水道水など原水に決まりはなくこだわりません。採取した水をROフィルターと呼ばれる超微細な特殊フィルター(1000分の1ミクロン)でろ過し、その水に含まれる不純物やミネラルを取り除きます。このろ過された水は限りなく純水に近くなります。ROフィルターによってミネラル分なども全て取り除かれてしまうため、あとから人工的にミネラルを補充する事も出来ますが、ミネラル分の入らないピュアウォーターと言われるタイプが主流です。またピュアウォーターにはミネラルも除去されてますから、アレルギー体質の人や赤ちゃんにもおすすめできます。
(放射性セシウム「Cs134」98.8%、放射性ヨウ素「131」95.5%の除去率=参考・米国陸軍データ)
ミネラルウォーター…よく耳にする言葉ですがミネラルウォーターとは原水は湧水や鉱泉水などの地下水を利用したもの。その原水をろ過、沈殿、加熱、オゾンや紫外線を使って殺菌します。その殺菌した水にミネラルの補充など成分の調整を行ってミネラルを豊富に含んでいるもののことを言います。つまりミネラルウォーターは原水を汲んできたままの水ではなく人工的な処理が多くされているもののことを言います。
ナチュラルウォーター…原水はミネラルウォーターと同様に湧水や鉱泉水などの地下水を利用。また、ろ過、過熱、沈殿などにより殺菌処理を行っています。しかしミネラルウォーターとは異なり科学的な処理は行いません。より自然な汲んできたままの水に近いものといえますが、加熱により炭酸や含まれる成分が抜け風味が変わる場合があります。原水にミネラルが少ない場合、人工的な添加を行わないためミネラル分がすくない水となります。
ナチュラルミネラルウォーター…地中に浸透していく中でミネラル分が多く溶け出した地下水をナチュラルウォーターと同じく殺菌処理したものです。人工的な化学処理は行いません。ミネラル分が豊富なナチュラルウォーターです。原水の清浄度が高い場合殺菌処理を行わない汲んできたままの水をパッケージしたものもあります。天然水という場合多くはこのナチュラルミネラルウォーターです。
⑨朝1杯の“水”があなたを健康にする
よく「起きがけの水は身体にいい」といいますが、これはあなたのためにある言葉です。朝、目が覚めたらトイレへ行き、排尿します。そのまま冷蔵庫に行き、冷えた“水”をコップ1杯飲みます。飲みにくくても、「エイヤッ」という気持ちで飲んでください。

あなたに最も合う“水”ですから本当はおいしいはずなのですが、「良薬口に苦し」となることもあるのです。しかし最初は飲みづらくても、慣れていくうちに本当においしくなってくることは事実です。
“水”がおいしくなってきたら、しめたものです。あなたの身体は健康に向かってきた証拠です。
反対に、朝の排尿後、“水”を楽にコップ1杯飲める人は、最初から健康体になる下準備が身体にできているわけですから、そうでない人よりも効果は早く出てくるはずです。もし足りないと思うようなら、満足するまで飲んでください。
ウォーターダイエット 終わり

あなたに最も合う“水”ですから本当はおいしいはずなのですが、「良薬口に苦し」となることもあるのです。しかし最初は飲みづらくても、慣れていくうちに本当においしくなってくることは事実です。
“水”がおいしくなってきたら、しめたものです。あなたの身体は健康に向かってきた証拠です。
反対に、朝の排尿後、“水”を楽にコップ1杯飲める人は、最初から健康体になる下準備が身体にできているわけですから、そうでない人よりも効果は早く出てくるはずです。もし足りないと思うようなら、満足するまで飲んでください。
ウォーターダイエット 終わり
⑨アトピー対策の水療法の最後に
…いかがでしょうか。「たかが水」の大切さ、あらためてお分かりいただけたでしょうか?
水を“生命体に調和する水”にするだけで、母体と赤ちゃんの双方に、どれほどよい影響があるかもご理解いただけたでしょうか?
環境汚染、食品の問題、最近は放射能汚染などなど、心配を数えたらきりのない御時勢です。そのおかげで、大事な赤ちゃんを抱えて、それこそノイローゼになってしまうほど困惑されているお母さん方も少なくないことでしょう。

生まれてくる赤ちゃんのために、そして自分のために。
健康に関していうならば、要点の一つは食生活です。
加工食品をできるだけ避けること、また添加物などの表示にも注意して、より安全な食品を選ぶ習慣を見につけてください。
そして、本文でも触れたように、牛乳はひかえめにして、清涼飲料水の量も十分に少なくしてください。
後はお母さんならばこその愛情をこめて、手間を惜しまぬおいしいメニューを作ることです。
人間の知恵、ましてお母さんの知恵とは潜在的にとても優れていますから、料理に手を抜くことさえなければ、ちゃんとよい食品を、バランスよく選んで調理できるようになってしまうものです。
ほんのちょっと生活を変えるだけで、赤ちゃんはスクスクと健やかに育ち、お母さんも元気で、なおかつ美しくいられるのです。
ね、赤ちゃんが育って生意気盛りになったころ「お母さんってきれいだね」の一言、いわれてみたくはありませんか?
水を“生命体に調和する水”にするだけで、母体と赤ちゃんの双方に、どれほどよい影響があるかもご理解いただけたでしょうか?
環境汚染、食品の問題、最近は放射能汚染などなど、心配を数えたらきりのない御時勢です。そのおかげで、大事な赤ちゃんを抱えて、それこそノイローゼになってしまうほど困惑されているお母さん方も少なくないことでしょう。

生まれてくる赤ちゃんのために、そして自分のために。
健康に関していうならば、要点の一つは食生活です。
加工食品をできるだけ避けること、また添加物などの表示にも注意して、より安全な食品を選ぶ習慣を見につけてください。
そして、本文でも触れたように、牛乳はひかえめにして、清涼飲料水の量も十分に少なくしてください。
後はお母さんならばこその愛情をこめて、手間を惜しまぬおいしいメニューを作ることです。
人間の知恵、ましてお母さんの知恵とは潜在的にとても優れていますから、料理に手を抜くことさえなければ、ちゃんとよい食品を、バランスよく選んで調理できるようになってしまうものです。
ほんのちょっと生活を変えるだけで、赤ちゃんはスクスクと健やかに育ち、お母さんも元気で、なおかつ美しくいられるのです。
ね、赤ちゃんが育って生意気盛りになったころ「お母さんってきれいだね」の一言、いわれてみたくはありませんか?
⑭RO水を飲むと、身体がこんなに変わる!

1.胃腸の調子がよくなり、便秘なども解消され、便通がスムーズになる。
2.新陳代謝が良好になり、体全体の調子が高まる。
3.抵抗力が高まり、風邪など引きにくくなる。
4.肌がみずみずしく潤う。
5.糖尿病・肝臓病・高血圧など、現代医学では一般に治りにくいとされる慢性疾患の症状が改善され、完全に治癒する場合も少なくない。
6.小児ゼンソクやアトピー性皮膚炎などのアレルギー疾患が軽快し、完全に治癒する場合も少なくない。
7.女性の場合、生理痛や生理不順が解消に向かう。
8.妊産婦の場合、妊娠の経過が良好に推移し、より健康な赤ちゃんを出産できる。
9.出産後の母乳の出がよくなり、母乳の質も良好になる。
10.深酒した場合にも、二日酔い・悪酔いなどの傾向が弱まる。
その他にも、しつこい水虫が治ったり、肩こりや頭痛が解消したり、更年期障害が軽減したなどいろいろな報告があります。
お母さん良い水飲んでますか?終わり
⑧逆浸透(RO)水によるアトピーの具体的療法
今まで述べてきたことで、水道水や地下水の汚染の実態はご理解いただけたと思います。
そんな水を飲んだり、調理したりすれば体の変調を来たすことは当たり前のこととお分かりでしょう。
体の70%を占める水が私たち生命体をつかさどっているのです。ですからその水は良い水でなければなりません。逆浸透膜システム(RO)浄水器で不純物を極限までカットした、安全で安心できる水、逆浸透(RO)水が一番でしょう。

①よい水をたくさんとること
朝、コップ1杯の水を時間をかけて飲んでください。
赤ちゃんなら、ミルクは必ずRO水で、そして離乳食もすべてRO水で作って与えてください。
アトピーやアレルギーを治そうとするならば、学校や会社に仕事にいくとき、できれば自分専用の水筒にR/O水を持参して行くくらいの努力が必要です。
そして、食事中に一口食べたら必ず少しの水を飲むようにしてください。
こうすれば食事中にコップ1杯近くの水は飲んでしまいます。食事中に飲んだ水は、食材に含まれるいろいろの有害な物質を体内にとどめることなく、速やかに排泄してくれるのです。
いい水で体の中から健康を取り戻しましょう。
アトピーやアレルギー体質の人は、これらの有害物質に敏感に反応します。
ですから、ぜひ「水飲み」を実行してください。
②かゆい部分にはRO水をやさしくつけて
アトピーはかゆみをともないます。自分でよくないとわかっていても、つい掻いてしまいます。
そんな時、ガーゼにRO水を充分に含ませ、かゆい部分に何度もつけて下さい。(核酸を少し入れたRO水はなお効果的です。)
まず体全体にRO水をつけるわけですが。つける前に2~3分ほどガーゼをRO水に浸します。そのガーゼで体をやわらかく拭くようにつけていきます。これで皮膚の表面の菌やウィルスを取り除きます。その後、乾いたガーゼで全身をやわらかくカラ拭きします。仕上げにはワセリンを薄く伸ばすようにしてつけます。
そうすると、皮膚表面にワセリンの薄い膜ができ、外部からの菌やウィルス、ダニ抗原等の侵入を防いでくれます。(このワセリンにも、数滴核酸を混ぜて使うとより効果的です。)
とにかく、皮膚を清潔に保つことが重要です。

③お風呂の上がり湯にはRO水を。石鹸やタオルも気を配って
それから、お風呂ですが、なるべくぬるめのお風呂に充分つかってください。
金魚を買った経験のある方はご存知ですね。金魚鉢に水道水を入れ、すぐに魚を入れると死んでしまいます。水道水中の塩素の消毒作用のためです。皮膚の弱っているアトピーの方が、この水道水で沸かした風呂に入るのはちょっとどうかと思います。
まず、沸かしてから、充分時間をおき、それから入ってください。できればRO水を20リットルポリ容器等に取っておいて、お風呂に入れてください。そうすれば、水道水中の不純物も薄まります。
当社のお客様で、アトピーのひどいお子様を抱えて大変苦労している方がいらっしゃいました。この方は業務用RO機を設置し、家中で使う水(お風呂、洗濯、調理)をすべてRO水に変えてしまいました。そして半年、あれほどひどかったアトピーが全快し、奥さんは肌がきれいになったと大喜びをしていらっしゃいました。
次にお風呂の中にRO水を入れたペットボトルを2~3本くらいつけておいてください。そうして上がり湯に患部に充分かけてください。
このペットボトルのRO水は常にお風呂に入れておいて、必要に応じいつでも繰り返し患部にかけて清潔にするようにしてください。(この時も、核酸を数滴入れればより効果的です。)
お風呂で体を洗うタオルはナイロン製のものは厳禁です。できれば絹製のものが理想的です。
せめてやわらかい綿製のもので、新しいものを使うようにしてください。
石鹸やシャンプーは、石油系のものを使わないようにしてください。
④洗濯の洗剤も肌に触れるものだから
洗濯も同じく合成洗剤は止めて、天然の粉石けんなどにしてください。
合成洗剤は、石油系の界面活性剤がどんなにゆすぎをしても衣類に付着しており、それを着用すると、からだから放射される体熱などで皮膚を刺激し、患部を悪化させます。
RO水を肌につけたり、そそいだりすると、炎症がひどいときは多少しみます。
特に水の温度が低いときほどしみますので、この療法を実施するときはお風呂にペットボトルなどでつけてから使ってください。
ポイントは、飲み水や体に浴びる水を、水道水からRO水に変えていくこと、そして素肌を清潔にやさしく保つことができるような環境をつくっていくことです。
一度に生活を変えることはとても大変なことですから、まずはRO水を飲む習慣づけからはじめましょう。
できるところから少しずつ生活を変えていくことで、なおらないと思っていたからだにも徐々に変化を感じ、生活の工夫もさらに楽しくなっていきます。あせらずに楽しんで続けていきましょうね。
そんな水を飲んだり、調理したりすれば体の変調を来たすことは当たり前のこととお分かりでしょう。
体の70%を占める水が私たち生命体をつかさどっているのです。ですからその水は良い水でなければなりません。逆浸透膜システム(RO)浄水器で不純物を極限までカットした、安全で安心できる水、逆浸透(RO)水が一番でしょう。

①よい水をたくさんとること
朝、コップ1杯の水を時間をかけて飲んでください。
赤ちゃんなら、ミルクは必ずRO水で、そして離乳食もすべてRO水で作って与えてください。
アトピーやアレルギーを治そうとするならば、学校や会社に仕事にいくとき、できれば自分専用の水筒にR/O水を持参して行くくらいの努力が必要です。
そして、食事中に一口食べたら必ず少しの水を飲むようにしてください。
こうすれば食事中にコップ1杯近くの水は飲んでしまいます。食事中に飲んだ水は、食材に含まれるいろいろの有害な物質を体内にとどめることなく、速やかに排泄してくれるのです。
いい水で体の中から健康を取り戻しましょう。
アトピーやアレルギー体質の人は、これらの有害物質に敏感に反応します。
ですから、ぜひ「水飲み」を実行してください。
②かゆい部分にはRO水をやさしくつけて
アトピーはかゆみをともないます。自分でよくないとわかっていても、つい掻いてしまいます。
そんな時、ガーゼにRO水を充分に含ませ、かゆい部分に何度もつけて下さい。(核酸を少し入れたRO水はなお効果的です。)
まず体全体にRO水をつけるわけですが。つける前に2~3分ほどガーゼをRO水に浸します。そのガーゼで体をやわらかく拭くようにつけていきます。これで皮膚の表面の菌やウィルスを取り除きます。その後、乾いたガーゼで全身をやわらかくカラ拭きします。仕上げにはワセリンを薄く伸ばすようにしてつけます。
そうすると、皮膚表面にワセリンの薄い膜ができ、外部からの菌やウィルス、ダニ抗原等の侵入を防いでくれます。(このワセリンにも、数滴核酸を混ぜて使うとより効果的です。)
とにかく、皮膚を清潔に保つことが重要です。

③お風呂の上がり湯にはRO水を。石鹸やタオルも気を配って
それから、お風呂ですが、なるべくぬるめのお風呂に充分つかってください。
金魚を買った経験のある方はご存知ですね。金魚鉢に水道水を入れ、すぐに魚を入れると死んでしまいます。水道水中の塩素の消毒作用のためです。皮膚の弱っているアトピーの方が、この水道水で沸かした風呂に入るのはちょっとどうかと思います。
まず、沸かしてから、充分時間をおき、それから入ってください。できればRO水を20リットルポリ容器等に取っておいて、お風呂に入れてください。そうすれば、水道水中の不純物も薄まります。
当社のお客様で、アトピーのひどいお子様を抱えて大変苦労している方がいらっしゃいました。この方は業務用RO機を設置し、家中で使う水(お風呂、洗濯、調理)をすべてRO水に変えてしまいました。そして半年、あれほどひどかったアトピーが全快し、奥さんは肌がきれいになったと大喜びをしていらっしゃいました。
次にお風呂の中にRO水を入れたペットボトルを2~3本くらいつけておいてください。そうして上がり湯に患部に充分かけてください。
このペットボトルのRO水は常にお風呂に入れておいて、必要に応じいつでも繰り返し患部にかけて清潔にするようにしてください。(この時も、核酸を数滴入れればより効果的です。)
お風呂で体を洗うタオルはナイロン製のものは厳禁です。できれば絹製のものが理想的です。
せめてやわらかい綿製のもので、新しいものを使うようにしてください。
石鹸やシャンプーは、石油系のものを使わないようにしてください。
④洗濯の洗剤も肌に触れるものだから
洗濯も同じく合成洗剤は止めて、天然の粉石けんなどにしてください。
合成洗剤は、石油系の界面活性剤がどんなにゆすぎをしても衣類に付着しており、それを着用すると、からだから放射される体熱などで皮膚を刺激し、患部を悪化させます。
RO水を肌につけたり、そそいだりすると、炎症がひどいときは多少しみます。
特に水の温度が低いときほどしみますので、この療法を実施するときはお風呂にペットボトルなどでつけてから使ってください。
ポイントは、飲み水や体に浴びる水を、水道水からRO水に変えていくこと、そして素肌を清潔にやさしく保つことができるような環境をつくっていくことです。
一度に生活を変えることはとても大変なことですから、まずはRO水を飲む習慣づけからはじめましょう。
できるところから少しずつ生活を変えていくことで、なおらないと思っていたからだにも徐々に変化を感じ、生活の工夫もさらに楽しくなっていきます。あせらずに楽しんで続けていきましょうね。
⑧ウォーター・ダイエット実践篇
あなたは、自分でも気がつかないうちに太ってしまったタイプですよね。食生活も他の生活習慣も特に変わったわけでもないのに、なんとなく身体が重たくなったのではありませんか。
この原因として考えられる最大のポイントは、年齢による新陳代謝の低下です。
あなたは今、何歳ですか?
あなたが肥満しだした頃を思い出してください。今のあなたと比べると、確実に若々しいはずです。新陳代謝がピークだったため、人によってはニキビや吹出物もあったことでしょう。新陳代謝が盛ん、ということは、体内に入った飲食物をすばやく分解し、熱になるものは熱として消化し、必要な栄養素は必要なだけ吸収し、不要なものはさっさと体外に出してしまうことをいいます。
若さゆえ、そのぺースがものすごく速く、体外に便、尿、汗としてどんどん吐き出されるわけです。汗は皮膚から出ます。新陳代謝が激しすぎると、汗として出る分が多すぎて、目づまりを起こすようになります。目づまりによって皮膚の内側にたまり、ボツボツとなるのが、ニキビや吹出物というわけです。
朝食はしっかり食べる
ウォーター・ダイエットの朝です。
起きぬけの水は身体にいい、といいますが、もしムリがなければ、コップ1杯でかまいませんから、あなた専用の“水”を飲みます。
気が進まなければ、これは飲む必要はありません。
そして、1杯どころではなく、まだ何杯でも飲めるなら、満足のいくまで飲んでください。
さて、これまでのあなたは、朝食を摂る習慣があったでしょうか。朝食ヌキが当たり前の人は、今日からそれを改めましょう。朝食を摂ると太る―こう考えている人はいませんか。
これは大きな誤りです。あなたは今、健康体を作ろうと、肥満症の治療を行おうとしています。朝食を摂らずに健康体を作ろうとするのは、至難のワザです。朝食はきちんと食べてください。
日本人は1日3食になってから寿命が延びたといいます。健康な人は長生きをするのです。健康体になろうとするならば、朝食は不可欠なのです。
★朝食のモデル案★

初めは多少やむを得ませんが、日を追うごとに次の原則を守るようにしてください。
①主食(ご飯、パンなど)を食べる。
②牛乳またはチーズなど乳製品を摂る。
③ひと口でいいから動物性たんぱく質を食べる。
④野菜類を一皿食べる。
⑤①~④をひと口食べたら必ずひと口“水”を飲む。
①についてですが、これはご飯でもパンでも関係がありません。
ただしご飯なら軽く1膳、食パンなら6枚切り1枚を限度にします。それ以上は摂りすぎです。
②は、カルシウムが不足しがちな現代人の生活にどうしても必要なポイントです。
牛乳を飲んでお腹をこわす人は、チーズやヨーグルトでもかまいませんが、近頃は飲んでもお腹がゴロゴロいわないよう上手に調整されている牛乳(明治アカディなど)がありますので、試してみてください。
★昼食のモデル★
家庭の主婦は、昼食で太ります。
もったいないからと、家族の食べ残しをムリに自分で食べきってしまおうとするからです。
これは非常に不健康な食事の摂り方です。
ウォーター・ダイエットを始めたからには、この悪習慣は改めてもらわなければなりません。
いいかえれば、家族の残り物は一度に食べてしまう必要はない、ということです。
つまり、朝食の魚の切り身が残ったなら、それはほぐしてサラダに混ぜたり、卵とじにして夕食の一品に加えることができますし、ハムエッグの残りは卵の黄身が硬くなるまで焼きなおし、細かくきざんでスパゲティやチャーハンの具にすることができます。
家族の残りものは工夫次第でどうにでもなりますが、アイデアが浮かばない場合は、とりあえず冷凍してしまいます。ラップに包んで日付を書き込み、一人で食べる昼食などでおかずが心細いときに利用します。1週間~10日前のものならまず安心です。
さて、食生活がもっとも不規則になりがちなのは、お勤めの人です。学生さんは正しい昼食メニューをお弁当にして持って行けますが、お勤めの人は、そうはいきません。
もちろんそれが可能な人は、できるだけお弁当を持参するようにしてください。
けれども、不可能な人は、昼食の原則を守って食事をすませていただきます。

①おかわりをしない。
②動物性たんぱく質を食べる。
③主食はなるべく残さない。
④野菜類は食事の前半に食べ終える。
⑤ひと口食べたら必ずひと口“水”を飲む。
よく、昼食をもりソバやかけソバですませてしまう人を見かけますが、これはいけません。1食たりともそういうことがあってはいけないのです。
というのも、これらには動物性たんぱく質がほとんど入っていないからです。
★夕食のモデル案★

家で夕食を摂る場合は、比較的ウォーター・ダイエットはスムーズにいきます。次の7点に気をつけて食事を楽しんでください。
①晩酌はビールなら大びん1本、日本酒なら2合、ウイスキーはダブルなら1杯、シングルなら2杯、老酒やワインならコップ1杯にとどめる。
②アルコールを飲んだら主食は食べない。
③動物性たんぱく質は必ず食べる。
④野菜類は残さない。
⑤おかわりはしない。
⑥最低15分かけて食事をする。
⑦“水”を飲む。“水”の飲み方は、朝食・昼食と同じです。
ただし、お酒を飲む人は、お酒を飲み終えた段階から始めます。 つまり、ひと口食べたら必ずひと口“水”を飲むのです。こうすれば、翌日アルコールが残っていることはまずありません。
この原因として考えられる最大のポイントは、年齢による新陳代謝の低下です。
あなたは今、何歳ですか?
あなたが肥満しだした頃を思い出してください。今のあなたと比べると、確実に若々しいはずです。新陳代謝がピークだったため、人によってはニキビや吹出物もあったことでしょう。新陳代謝が盛ん、ということは、体内に入った飲食物をすばやく分解し、熱になるものは熱として消化し、必要な栄養素は必要なだけ吸収し、不要なものはさっさと体外に出してしまうことをいいます。
若さゆえ、そのぺースがものすごく速く、体外に便、尿、汗としてどんどん吐き出されるわけです。汗は皮膚から出ます。新陳代謝が激しすぎると、汗として出る分が多すぎて、目づまりを起こすようになります。目づまりによって皮膚の内側にたまり、ボツボツとなるのが、ニキビや吹出物というわけです。
朝食はしっかり食べる
ウォーター・ダイエットの朝です。
起きぬけの水は身体にいい、といいますが、もしムリがなければ、コップ1杯でかまいませんから、あなた専用の“水”を飲みます。
気が進まなければ、これは飲む必要はありません。
そして、1杯どころではなく、まだ何杯でも飲めるなら、満足のいくまで飲んでください。
さて、これまでのあなたは、朝食を摂る習慣があったでしょうか。朝食ヌキが当たり前の人は、今日からそれを改めましょう。朝食を摂ると太る―こう考えている人はいませんか。
これは大きな誤りです。あなたは今、健康体を作ろうと、肥満症の治療を行おうとしています。朝食を摂らずに健康体を作ろうとするのは、至難のワザです。朝食はきちんと食べてください。
日本人は1日3食になってから寿命が延びたといいます。健康な人は長生きをするのです。健康体になろうとするならば、朝食は不可欠なのです。
★朝食のモデル案★

初めは多少やむを得ませんが、日を追うごとに次の原則を守るようにしてください。
①主食(ご飯、パンなど)を食べる。
②牛乳またはチーズなど乳製品を摂る。
③ひと口でいいから動物性たんぱく質を食べる。
④野菜類を一皿食べる。
⑤①~④をひと口食べたら必ずひと口“水”を飲む。
①についてですが、これはご飯でもパンでも関係がありません。
ただしご飯なら軽く1膳、食パンなら6枚切り1枚を限度にします。それ以上は摂りすぎです。
②は、カルシウムが不足しがちな現代人の生活にどうしても必要なポイントです。
牛乳を飲んでお腹をこわす人は、チーズやヨーグルトでもかまいませんが、近頃は飲んでもお腹がゴロゴロいわないよう上手に調整されている牛乳(明治アカディなど)がありますので、試してみてください。
★昼食のモデル★
家庭の主婦は、昼食で太ります。
もったいないからと、家族の食べ残しをムリに自分で食べきってしまおうとするからです。
これは非常に不健康な食事の摂り方です。
ウォーター・ダイエットを始めたからには、この悪習慣は改めてもらわなければなりません。
いいかえれば、家族の残り物は一度に食べてしまう必要はない、ということです。
つまり、朝食の魚の切り身が残ったなら、それはほぐしてサラダに混ぜたり、卵とじにして夕食の一品に加えることができますし、ハムエッグの残りは卵の黄身が硬くなるまで焼きなおし、細かくきざんでスパゲティやチャーハンの具にすることができます。
家族の残りものは工夫次第でどうにでもなりますが、アイデアが浮かばない場合は、とりあえず冷凍してしまいます。ラップに包んで日付を書き込み、一人で食べる昼食などでおかずが心細いときに利用します。1週間~10日前のものならまず安心です。
さて、食生活がもっとも不規則になりがちなのは、お勤めの人です。学生さんは正しい昼食メニューをお弁当にして持って行けますが、お勤めの人は、そうはいきません。
もちろんそれが可能な人は、できるだけお弁当を持参するようにしてください。
けれども、不可能な人は、昼食の原則を守って食事をすませていただきます。

①おかわりをしない。
②動物性たんぱく質を食べる。
③主食はなるべく残さない。
④野菜類は食事の前半に食べ終える。
⑤ひと口食べたら必ずひと口“水”を飲む。
よく、昼食をもりソバやかけソバですませてしまう人を見かけますが、これはいけません。1食たりともそういうことがあってはいけないのです。
というのも、これらには動物性たんぱく質がほとんど入っていないからです。
★夕食のモデル案★

家で夕食を摂る場合は、比較的ウォーター・ダイエットはスムーズにいきます。次の7点に気をつけて食事を楽しんでください。
①晩酌はビールなら大びん1本、日本酒なら2合、ウイスキーはダブルなら1杯、シングルなら2杯、老酒やワインならコップ1杯にとどめる。
②アルコールを飲んだら主食は食べない。
③動物性たんぱく質は必ず食べる。
④野菜類は残さない。
⑤おかわりはしない。
⑥最低15分かけて食事をする。
⑦“水”を飲む。“水”の飲み方は、朝食・昼食と同じです。
ただし、お酒を飲む人は、お酒を飲み終えた段階から始めます。 つまり、ひと口食べたら必ずひと口“水”を飲むのです。こうすれば、翌日アルコールが残っていることはまずありません。
⑬水が人間にとって一番大切!
あなたは人間の尿の水分比率をご存知でしょうか、尿の内のどのくらいが水分だと思いますか?
答えは、ほぼ99%が水です。尿を尿たらしめている物質は、残りの1%でしかありません。
便は、消化器官の働きが良好な時には70%程度が水分です。こちらも便を便たらしめている物質は30%でしかありません。
血液といえば、前記したように、80%以上が水分です。
だとすれば、便や尿や血液の状態から病気の原因を研究する学問である医化学は、水に関する真剣な研究がないことには、本当の意味での進歩など望めないことになります。
数多くの種類がある体内酵素は、生命活動の根本にかかわる化学反応の触媒の役割をしていますが、この酵素の活性は、水の質によって大きく影響を受けることが知られています。“生命体に調和する水”においては、酵素の活性が高まり、そうでない水の中では、酵素の活性が低くなってしまいます。
また、人間の腸内には、種類にして100種類、総数で100兆もの微生物(つまり細菌です。これにはビフィズス菌に代表されるような、体にとってよい働きをしてくれる種類もあれば、逆に体にとって不都合な種類もあります)が棲息(人間と共生していると考えてもよいでしょう)していますが、この腸内微生物の状態も、“生命体に調和する水”の中ではビフィズス菌が優勢となり、消化器官の調子がよくなることが知られています。
水を主成分とする“体内の宅配業者”である血液は、体を作り上げているすべての組織に、酵素・栄養物・ホルモン・抗体などを供給する一方で、二酸化炭素やその他の代謝生成物を回収します。

…そんなにも大切な、あらゆる場面で欠かすことのできない役割を担っている水が、実は人それぞれによって質の違う水であるとしたらどうでしょう。健康度に差が出て当然ではないでしょうか。
体の中の水の悪い人では病気になりがちだったり、病気になったら治りにくかったりするのは、ごく自然なことだといえるのです。
健康な人の血液はとてもきれいな鮮紅色をしています。これに対し不健康な人の血液は黒ずんだ色をしています。この差が生じる理由は、赤血球中のヘモグロビンの状態です。
赤血球の主な仕事は酸素を運ぶことです。酸素を取り込んだ赤血球は、ヘモグロビンが酸素と合体した“酸化ヘモグロビン”という形になり、このときヘモグロビン分子を構成するヘム鉄原子が鮮紅色を発色します。これが血の赤さの正体です。
では、何らかの理由で血液中の酸化ヘモグロビンが少なくなってしまったらどうなるでしょう。つまりヘモグロビンが酸素と結びつけなくなった状態です。すると血液は黒ずみます。こんな血液では、体中の組織細胞へ運べる酸素の量が少なくなってしまいます。

思い出しましょう、お母さんが赤ちゃんに飲ませる母乳とは血液から赤い色を取り除いたものに等しいのです。
その母乳のもとになる血液が、果たしてきれいな鮮紅色であるか、あるいは黒ずんでいるかによって母乳の質が圧倒的に異なるとしたら、何の不思議もありません。
尿や便や血液の状態をみながら体の働きを考えるはずの医化学は、これまで主成分である水の状態にほとんど注目することなく、それに溶けこんでいる微量な成分にばかり注目してきました。
もちろんそれは大きな意味を持っていたことを否定できません。しかし、土台である水を無視していて、本当のところが判断できたでしょうか? 母乳やミルクを考える際にも同様だったのではないでしょうか?
たしかに成分は重要です。しかしその成分の状態を左右している背景には、やはり“水そのものの状態”という見逃してはならない土台があったということです。
答えは、ほぼ99%が水です。尿を尿たらしめている物質は、残りの1%でしかありません。
便は、消化器官の働きが良好な時には70%程度が水分です。こちらも便を便たらしめている物質は30%でしかありません。
血液といえば、前記したように、80%以上が水分です。
だとすれば、便や尿や血液の状態から病気の原因を研究する学問である医化学は、水に関する真剣な研究がないことには、本当の意味での進歩など望めないことになります。
数多くの種類がある体内酵素は、生命活動の根本にかかわる化学反応の触媒の役割をしていますが、この酵素の活性は、水の質によって大きく影響を受けることが知られています。“生命体に調和する水”においては、酵素の活性が高まり、そうでない水の中では、酵素の活性が低くなってしまいます。
また、人間の腸内には、種類にして100種類、総数で100兆もの微生物(つまり細菌です。これにはビフィズス菌に代表されるような、体にとってよい働きをしてくれる種類もあれば、逆に体にとって不都合な種類もあります)が棲息(人間と共生していると考えてもよいでしょう)していますが、この腸内微生物の状態も、“生命体に調和する水”の中ではビフィズス菌が優勢となり、消化器官の調子がよくなることが知られています。
水を主成分とする“体内の宅配業者”である血液は、体を作り上げているすべての組織に、酵素・栄養物・ホルモン・抗体などを供給する一方で、二酸化炭素やその他の代謝生成物を回収します。

…そんなにも大切な、あらゆる場面で欠かすことのできない役割を担っている水が、実は人それぞれによって質の違う水であるとしたらどうでしょう。健康度に差が出て当然ではないでしょうか。
体の中の水の悪い人では病気になりがちだったり、病気になったら治りにくかったりするのは、ごく自然なことだといえるのです。
健康な人の血液はとてもきれいな鮮紅色をしています。これに対し不健康な人の血液は黒ずんだ色をしています。この差が生じる理由は、赤血球中のヘモグロビンの状態です。
赤血球の主な仕事は酸素を運ぶことです。酸素を取り込んだ赤血球は、ヘモグロビンが酸素と合体した“酸化ヘモグロビン”という形になり、このときヘモグロビン分子を構成するヘム鉄原子が鮮紅色を発色します。これが血の赤さの正体です。
では、何らかの理由で血液中の酸化ヘモグロビンが少なくなってしまったらどうなるでしょう。つまりヘモグロビンが酸素と結びつけなくなった状態です。すると血液は黒ずみます。こんな血液では、体中の組織細胞へ運べる酸素の量が少なくなってしまいます。

思い出しましょう、お母さんが赤ちゃんに飲ませる母乳とは血液から赤い色を取り除いたものに等しいのです。
その母乳のもとになる血液が、果たしてきれいな鮮紅色であるか、あるいは黒ずんでいるかによって母乳の質が圧倒的に異なるとしたら、何の不思議もありません。
尿や便や血液の状態をみながら体の働きを考えるはずの医化学は、これまで主成分である水の状態にほとんど注目することなく、それに溶けこんでいる微量な成分にばかり注目してきました。
もちろんそれは大きな意味を持っていたことを否定できません。しかし、土台である水を無視していて、本当のところが判断できたでしょうか? 母乳やミルクを考える際にも同様だったのではないでしょうか?
たしかに成分は重要です。しかしその成分の状態を左右している背景には、やはり“水そのものの状態”という見逃してはならない土台があったということです。


















