先日、圧着端子が首の所で折れてしまったので溶接してほしいとの依頼をいただきました。
写真は弊社で再現したものでこちらでテストをして再現品の溶接に取り掛かります。実際に溶接してみました。
弊社ではこのような場面で対応できるように開発したTIGCON-T シリーズが有りますのであまり苦労することは有りません。弊社が使用しているTIGCON-T はTIGCON-T Completeでスポットモードを使用しました。
写真の設定は0.024秒ですが実際は0.016秒で溶接しました。しかし作業内容が変わり
端子を交換して抜け止めの為端子とケーブルを溶接しました。通常、圧着端子は圧着すれば施工完了なのですが絶対抜けてはいけない場所ではこのような処理をするようです。抜け止めの依頼の場合弊社では
こちらのような端末処理が多いのですが面白かったです。



