久しぶりに、チタン製のマフラーを溶接修理しました。長期間使用されていたようですが、幸い若干厚みの有る材料を使用されていた為、劣化はあまり進んでいないようでした。
マジックで囲んである部分が割れている場所です。ご覧のように最初は2か所だったのですが溶接しているともう一つクラックを発見してしまい、合計3か所の修理になりました。やはり経年劣化は進んでいるのではないかと思われます。古いチタンマフラーは溶接作業も難しく思うようなビードにもなりません。
自転車のチタンフレームは熱が掛かっていないため綺麗なビードは作りやすいです。その為、マフラーの修理はお断りする事も多い案件です。
今回は修理の過程をYouTubeの動画にしてみました。
ご興味が有ればどうぞ。




