暑さ
湿気
うっとうしい季節がやってくるようです。
「若いうちはやりたいこと何でもできた」西城秀樹さんの逝去の報には驚きました。
15年ほど前に病魔に侵されてからは、現状を包み隠すことも無く、苦しい「リハビリ」にも励む姿には、同じように闘病している多くの人たちの励みにもなったことでしょう。
ここ数年の闘病している姿の印象が強く、輝いていた「往年の活躍ぶり」はすっかり忘れていましたが、改めて追悼番組で流されると、まさに「昭和史」そのものというか、「輝ける時代史」を観ることができました。
同時に「時の流れ」を感じずにもいられませんでした。
そんなことで今回の1曲目は
「Time」-The Alan Parsons Project (1980)
https://www.youtube.com/watch?v=zhRzORqNa0E
故人を偲ぶ時に、「生ききった」と評されることがよくあります。
簡単に口にはできない言葉でもあるように思います。
西城さんは、まだまだやりたいことが沢山あったとは思いますが、これだけ「足跡」を残してきたのだから、「生ききった」ように自分は感じます。
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私事ですが
抱えている、というか、掲げている「ミッション」をクリアするためには、いくら時間があっても足りません。力のない私には。
昨年突然☆になってしまった友人とも共有していたものでもあります。
友人や知人、そして愛人?からのお誘いも全て断る「不義理」が続いています。
メ-ルやLINEの返信にも、言葉が浮かんできません。
「時間」というものに追い込まれてしまっています。
しばらく「山籠もり」に入ります。(たまに「峠の茶屋」から一報入れるかもしれません)
あと1曲は
「I Need To Be In Love」-カーペンターズ
https://www.youtube.com/watch?v=EmFiOb0To7w
この曲を聴くと、なぜか切なくなります。
「力水」でもあります。
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西城秀樹さん
「なんでもできた」人だけに、晩年はもどかしく、時の経過を嘆き、同時に、時間の足りなさにも悔しい想いをしていたことでしょう。
ご家族にも、ファンにも、そして、漠然と生きてきた私にさえ、あの方の「想い」は心にずっと残ることでしょう。
合掌
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自分には何ができるわけではありませんが、身動きとれない日々がまだ続いています。
記事の更新、ブログの読み歩き、ペタ等、なかなか、できない状況ですが、ご容赦ください。
特定的な地域ではなく、突然発生する天災
あちらこちらでの地震情報が度々テロップで入ります。
度々、揺れも感じます。
やはり、震災・天災、何時でも「備え」を忘れずに。。