さーちゃんが寝た後、
帰ってきた旦那に相談。
行かなくていいよ、と言うのは簡単だけど、
ここで、保育園を休んだら、もう二度と行くとは言わないだろう。
二人で、頭を悩ませました。
さーちゃんは今、初の壁にぶつかっています。
結局、保育園当日、
パパからなにげに話してみる…という結論に達しました。
今日は、行きたくないって言ったけど、
明日は意外にも、やっぱり行きたいって言うかもしれんし。
子供は何かと気まぐれです。
そして、当日。
朝、
パパ「今日保育園やね」
さーちゃん「うん。」
パパ「保育園で何するの?」
さ「ブロックで遊んだりするんだよ」
パパ「先生は優しい?」
さ「うん」
パパ「さーちゃんがお友達とたくさん遊んだら、ママが迎えに来るからね」
さ「うん」
あっさり行く気になってるようで、私達はほっとひと安心。
ところが、
パパが出勤し、
さーちゃんも着替えて、顔を洗い、髪を結んで、準備オッケー!
ってところで、
「さーちゃん保育園行きたくない!」
とさーちゃん。
やっぱりか~
どうしたもんかな~
私「そっか~、じゃあ、ママは保育園にひとりで行こうかな~」
とっさに出た言葉。
するとさーちゃん、
「じゃあ、さーちゃんも一緒にいく!」
「よし!行こう!」
こうして家を出たものの、
道中ずっと、
「ママもさーちゃんと一緒にブロックで遊びたい~」
を連呼。
胸が痛いとはこういう気持ちを言うんだな。
続く。