「年100回配当」投資術ー日本人が知らない秘密の収入源 | マーク リクテンフェルド, 森 秀治, 志村 暢彦, ドーラン 優子 |本 | 通販 | Amazon
「年100回の配当」ってすんごいことなんだろうけど
これ実践して生活ができるレベルで購入する人はやっぱ
お金持ってる人なんだろうね
日本人が同じことはできないよ
お金持ってる人は別としてね
日本の個人投資家をアメリカの投資家が狙っているとよく言われているが
アメリカの多くの家庭は個人で投資コンサル機関を利用して将来の資産形成を行っている
しかし、日本はまだまだ素人投資家が多く何から始めていいのかわからない状態で
日本の個人資産を食い物にしてきた
また詐欺も多く、特に高齢者を狙った詐欺事件は後を絶たない
投資後進国である日本は投資に関する基盤ができていない状況の中
様々な金融機関がセミナーを行っている
銀行、証券会社も含め個人投資会社も
しかし、その多くは
最初は無料と言いながら核心に触れたところに行きつくと
登録をした無料会員に「特別に半額で」などと甘い言葉で個人から情報料金を求めてくる
それに申し込んだ個人投資家は
それを実践することになるが、成功するのはほんの一握り
100人の参加者のうち5人が成功を収めればそれを大きくサイトに乗せ
感謝のコメントをする、5人も載せれば十分で
その他の多くは資産を失くした人たちである
しかし、一度釣った魚は逃さない彼らは
浮き沈みはある、学んだ通りやればトータルで勝ち組になるといい、
損切りのタイミングを
損失の少ないところで売らせ、簡単なところで買いと売りで少しの利益を取らせ
これの繰り返しで年間の目標は1年目は10%、2年目は15%と扱いやすい
無理のないレベルで継続させて、これならできるかもしれないと
自分たちのペースに巻き込むのである
しかし現実は、いう間でもなく
少額の損失を繰り返し、気が付いた時には
最初の資産の3分の1にまで目減りしていることに気が付く
こういうところには、会員に対しての相談窓口があるので
これまでどういうふうに売り買いしたかを見てもらうことができる
細かく分析していくと
ここで勝ってはいけない、ここで売らないといけないなど
なかなか素人では難しいタイミングを外すと
個人の判断で売り買いしたことになり
詳細に説明されても素人にはできない
いくらセミナーで学んだとはいえ
様々な要因の中で学んだ状況に遭遇することはほとんどないのが現実
株式は生き物だから
同じ状況の中で勝ち抜けることはできない
それではなぜ
彼らな何千何億というお金を稼ぐことができるのか
それは、稼いだ分の金額を損失したことがあるからで
そこから分析を繰り返し得た知識を蓄積してきたからである
それを真似て損することなく多額のお金が儲かると錯覚するのは
大きな間違いなのである
しかしアメリカの土壌は違う
システムからして違う
投資顧問として、個人の資産を扱う以上は
顧客のお金を増やしてあげないとマージンがもらえないうえに、お客がいなくなってしまうので
彼らも必死なのである
自分の顧客が儲かれば
口コミでお客が増えていく
外国人の扱う株式や投信はちゃんと見極めないといけないと思っている
おいらはビジネススクールに通っていたころ
とても株式市場を見ている暇もなくレポート提出に追われていた
そんななか、起こったリーマンショック
何が何だかわからない状況の中で
甘い憶測をして、自分としては大きな損失を出してしまった
株式は生き物、目を離してはいけない子供のようなもの
甘かった・・・
そんなお金があったら、授業料を一括で払えばよかったと後悔している
その後悔が後々授業料の支払いに苦慮する結果となってしまった
いまは、細々と投信をやっている
銘柄は、外国のファンドと日本のファンド、そしてテーマファンドと3つに分けている
株式は、エネルギー関連2銘柄とバイオ関連の1銘柄のみ、配当があるのは1銘柄だけで
他のは頃合いを見計らって損しない程度のトントンで売却してしまった
それを元手に投信を始めた
最初に1つだけファンドを購入して、様子を見ながら勉強をして世界の流れをカテゴリー別に分けて
早いうちに売って買い替えたりとしたが、今は落ち着いた状態で
今年早々に、前に売ってしまったファンドを再度購入することにして
全体的なバランスで月々安定した配当が取れるように調整した
それも、経済が安定していることを前提としているので
何とかショックが来たら、やばいのは
何を買っても同じ
株やってようが投信を買ってようが
でも株式が下がると金があがるので
毎月コツコツと3000円だけ買っている
ひと月1gも買えないけれども
それぐらいで、おいらの場合はちょうどいい
無理して買うと生活が苦しいし、辛いだけ
「小さなことからコツコツと」って
きよし師匠も言ってるしね
今年は確実に着実にその時々の状況を見極めて戦略を練ることにしようと
思う年始なのでR
「前へ」


