記事の鮮度がよろしくないですが、妹が来日した週のお話。

週の初めから夫は大阪出張・・・

東京でお留守番もなんだかつまらないし。


私「そうだ!京都へ行こう!!」新幹線


義妹もまだ行ったことがないし、実は私も学生のとき行って以来。まさかの十何年ぶり?(・_・;)


そんな感じなのでテンション上がる上がるアップ


まずは定番の清水寺。



写真で見るとまだ緑が青々としていますが




中には色づき始めたものもあります。これがちょうど2週間ちょっと前。





修学旅行生も多かった。そういえば中学生のとき修学旅行の行き先を決めるのに大阪方面OR九州方面で多数決をとって九州へ行くことになったのですが、当時の私は「京都のお寺とか興味ないし~」なんて言って九州に投じていたのを思い出しました。まあ九州も楽しかったけど、今なら京都の方がいいかも(大阪じゃなくて)。。。(´∀`)






昼ごはんを食べたお店の入り口で砂利に戯れる娘。ある意味京都満喫中です。


そしてお腹も膨らんだあと、そのまま歩いて祇園へ・・・






石畳が美しい


どうにか舞妓はんに遭遇しないだろうかとうろついていると、夫から電話。仕事が終わったので合流するとのこと。


娘会いたさにわざわざ大阪ー京都間を新幹線で来たのに、寒いし愛莉が疲れてるからってことで京都では結局お茶だけしてホテルがある新大阪までまたとんぼ帰り。駅ビルの中でおこのみ焼きを食べました。




おこのみ焼をおかずにご飯は食べれませんでした(^_^;)

美味しかったけどなんとなく味気ない夕飯だったなぁと思ったところに、ミラクル発生!


向いの店の名は



「珈琲館 ELISE」ドキドキ


最後の最後で父母のテンションあがりましたo(^▽^)o


これで京都旅行1日目終了です。

最近は定期的に更新をしようと思っていたのに、またもやご無沙汰してしまいました。

その理由とは?なのですが、先週の土曜から義妹が日本に遊びに来てくれていたのです。

もともと予定があった訳ではなく、急に休みがとれたから週末から遊びに行くわ~という軽いノリでの来日。突然のことなので夫は平日は普通に仕事だし、さらには月・火と大阪出張・・・その間ずっと私が妹のお相手をしなくてはならない訳で・・・しかも私の微妙な英語とフランス語で・・・(゜д゜;)その上日曜は今更だけど英検を受ける予定・・・おおおぅ・・・(@_@)どうなる、私?

何とかなるか・・・何とかなるさ・・・。持ち前の楽天主義で妹は無事香港へ旅立ちました飛行機


ちなみに義妹は見目麗しい女性なのですが、夫の親類サイドからは愛莉は義妹によく似ていると言われます。(嬉しいけど)




どうでしょう?口元と目の大きさは似ているといえばそうかもしれません。ってか、義妹きれいでしょ?私もそう思います。いいなぁ。神様って不公平だなぁ・・・


でもでも、愛莉が笑う時、完全に私サイドになります。



三枚目。まぁ愛嬌はある(^▽^;)


土曜日に自宅についたのがもう4時を過ぎた頃だったので、これからどうしよう~??と悩んでいたら、最近DIYにはまっている夫の提案で後楽園のDOITというホームセンターに行くことに。(そんなんでいいのか?でもそんなんでいいのが夫ファミリー。大好物はドンキーです)

で、その流れで文京シビックセンターにある椿山荘系ファミレス風のお店(どんなだ?!)に行きました。夜景も見れてコストパフォーマンスもGOOD。子連れでも行きやすい店(授乳室がすぐ下にある)なので出産後は何度か食事をしに行っています。





愛莉も夜景やお子様定食を楽しめるくらいに成長しました。



さて、これから「義妹おもてなし週間」のはじまりです(^^ゞ


今日は私、チュウえりの日記です。


みなさんご存知の通り、非常に影響を受けやすい(そして忘れっぽくもある)私の母、智子が最近読んだ本を紹介しましゅ、あ、します。


その本がコレです!




タイトルは。。。え~っと。。。。




「サン・ジェル・マン・アン・レーのテラスにて」


という本です。


なぜこの本を私の母が買ったかというと、先週の土曜日から受講している「フランス語でクッキング」という講座(台東区主催)の講師の先生が書いた本だからです。


母が父に語っていた話によると、「その、たたずまいから溢れんばかりのエレガンスにノックアウト~グッド!」されちゃった様です。彼女は以前から男より女好き?!説があったほど、素敵な女性を見てうっとりする事が多い!ちなみにこれは母の友達(同じくAB型)と共通する嗜好です。で、今回その講師の先生が彼女の関心を引いたというわけ。


で、講師の先生の事をネットで調べ、エッセイを出版なさってることがわかった時点でアマゾン注文!クリック、クリック~(でも中古♪)こんなことだけ手際のいい母。


さて、その内容は・・・




著者が夫の仕事の関係で7年間過ごしたフランス滞在で感じたこと、思うことを書いてあったようです。

ただ文頭に 「A 子供の名前」 とあることから、おそらく自分の子供に向けて書いた本です。


母「す、ステキドキドキ」 そして妄想癖のある母は本を出版するわけもないのに


A Elise....ドキドキ  キャー、なんちゃって、なんちゃってアップま・・・ないけど(´・ω・`)。などと思っていたようです。ホント、能天気な人です。(ちなみにEliseは私のフランス名です)


本自体はフランス好きの方なら楽しめる内容だと思います。


文化、習慣が異なるフランスで生活を始めた時のいろいろな戸惑い。

フランスの食文化について・・・何故フランスのパスタは茹ですぎるのか?(ホント!)

小学生の宿題から読み取れるフランス人の討論好き(ホントに)

イギリス人とフランス人の運転の違い

古いものこそ美しいと考えるフランス、その心は~・・・etc・・・


もし興味のある方は母まで連絡くださいね。1時間で読み終わる本だそうですよ。


それでは私の日記も今日はこの辺で。これからもちょくちょく出てこれたらとおもいます。

そろそろ寝ますね。


「ママ~、ねんね。ねんね。」


母「アタリマエジャン!何時だと思ってんの~!!ヽ( )`ε´( )ノ」