今日は私、チュウえりの日記です。
みなさんご存知の通り、非常に影響を受けやすい(そして忘れっぽくもある)私の母、智子が最近読んだ本を紹介しましゅ、あ、します。
その本がコレです!
タイトルは。。。え~っと。。。。
「サン・ジェル・マン・アン・レーのテラスにて」
という本です。
なぜこの本を私の母が買ったかというと、先週の土曜日から受講している「フランス語でクッキング」という講座(台東区主催)の講師の先生が書いた本だからです。
母が父に語っていた話によると、「その、たたずまいから溢れんばかりのエレガンスにノックアウト~
」されちゃった様です。彼女は以前から男より女好き?!説があったほど、素敵な女性を見てうっとりする事が多い!ちなみにこれは母の友達(同じくAB型)と共通する嗜好です。で、今回その講師の先生が彼女の関心を引いたというわけ。
で、講師の先生の事をネットで調べ、エッセイを出版なさってることがわかった時点でアマゾン注文!クリック、クリック~(でも中古♪)こんなことだけ手際のいい母。
さて、その内容は・・・
著者が夫の仕事の関係で7年間過ごしたフランス滞在で感じたこと、思うことを書いてあったようです。
ただ文頭に 「A 子供の名前」 とあることから、おそらく自分の子供に向けて書いた本です。
母「す、ステキ
」 そして妄想癖のある母は本を出版するわけもないのに
A Elise....
キャー、なんちゃって、なんちゃって
ま・・・ないけど(´・ω・`)。などと思っていたようです。ホント、能天気な人です。(ちなみにEliseは私のフランス名です)
本自体はフランス好きの方なら楽しめる内容だと思います。
文化、習慣が異なるフランスで生活を始めた時のいろいろな戸惑い。
フランスの食文化について・・・何故フランスのパスタは茹ですぎるのか?(ホント!)
小学生の宿題から読み取れるフランス人の討論好き(ホントに)
イギリス人とフランス人の運転の違い
古いものこそ美しいと考えるフランス、その心は~・・・etc・・・
もし興味のある方は母まで連絡くださいね。1時間で読み終わる本だそうですよ。
それでは私の日記も今日はこの辺で。これからもちょくちょく出てこれたらとおもいます。
そろそろ寝ますね。
「ママ~、ねんね。ねんね。」
母「アタリマエジャン!何時だと思ってんの~!!ヽ( )`ε´( )ノ」


