先週の日曜日、友達家族と一緒に四谷の東京おもちゃ美術館に行って来ました。

三鷹に住む友達と蔵前の我が家とのちょうど中間地点あたりで一歳児が遊べるスペースを探していたところここを発見。天気もずっと悪かったし(この日は晴れましたが)、入場料700円と高いのですが屋内スペースということもあり決定しました。


最初はやっぱり高いな、入場料・・・とブツブツ行ってた私を夫が一喝!


夫「子供の笑顔はプライスレスだよー!」


いつもそんなこと言って娘にあまあまなんだから・・・と思う妻。

でも今回はそれは本当なのだと後に知ることになります。


ここは使われなくなった学校を改修して美術館にしており、各教室に主に木で作られた世界中のおもちゃ、昔ながらのおもちゃが子供の目線にあわせて展示してあります。実際子供が触って遊べたりするものも多く、愛莉は嬉しすぎてずっと爆笑してました。楽しすぎてなかなか次の展示室に移れなかったほどです。

写真は3人で戯れているところを友達が撮ってくれました。




私も楽しそうに遊ぶ愛莉を見ると自然と笑顔に。夫は自分がおもちゃに熱中しています。

閉館時間はあっという間にやってきて、その頃には「700円の価値あるわ、ここ」と言っていた私。

気のせいかこの日から愛莉はずっとご機嫌な気がします。

一週間雨降りですっきりしない気分だったけど8月最終日に良い思い出が作れました。

よっしゃ。楽しむぜ、2008秋グー