息子の目の怪我。 | Enishi*** 徒然

息子の目の怪我。

昨日の息子の目の怪我(詳しくはこちら
から)


どうしても気になるタイミングでの怪我




気になって気になっていたら、本棚にフッと目がいきました




そこでパッと飛び込んできた1冊


自分を愛して!―病気と不調があなたに伝える

 〈からだ〉からのメッセージ/リズ・ブルボー


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あ、こっちだ‥と思い『目のトラブル』というのを調べてみました




【ある人を失う危険を冒すくらいなら、それよりも目の前で起こっていることを見ない方を選ぶ。】



というものなんだそうです。



そして、怪我をした右目



【自分の外に観る者と関係をしている。】んだそうです





息子にそういう思いをさせてしまう事が現実に起こっているので、単なる怪我だとは思えない部分もあるし



息子にとって、どうにも出来ないと感じているからこそ、視力を落とすという出方をしているのかな‥とも。



昨日ぶつけて、今日の怪我の感じではそんなに大きな怪我ではないし、視力が低下するほどの激突ぶりでも



ないような気がします。



心が綺麗な分、私たち大人よりも1つ1つの言葉の大きさや重さを知っているのかもしれません。



息子にとって、衝撃の言葉を自分が憧れる人年配の人の口から出たことが、今回の怪我を起こしたような気がします。



直接は聞いてなくとも、私の横でいたから直接漏れ聞こえたと思うし、その後の話しを聞いていて理解も出来ています。




大人の話しに、息子も巻き込んでしまう。



仕方がないですが、とても可哀想なものです。



記事にしようか悩みましたが、現実を現実として、息子の視力のことも受け入れるために書くことにしました。




私も、あんな言葉をこんなことで聞くことになるとは、残念です。



私にとって、とても大きな大きな人だったはずのあの人が



今は、とてもちっぽけに感じてしまう、虚しさもおまけについてきました。



人を尊敬出来る気持ちというのが、どれだけ難しく大変で大切なものかを思い知りました。



その気持ちを失うことの簡単さも、虚しさも思い知りました。



世の中、綺麗事だけじゃ暮らしていけません。