人間関係のしきたり。 | Enishi*** 徒然

人間関係のしきたり。

先日、時間調整で古本屋さんに家族で寄った時に見つけた1冊本
人間関係のしきたり (PHP新書)/川北 義則
¥735
Amazon.co.jp
今までに読んだことのある本に絡めた記事などがあり、
とても読み応えがありました好
その中に、とてもグッとくる言葉が。
「優位者がやりすぎると、劣位者の堪忍袋の緒が切れる。
気分が急激に変わり、敵意がむき出しになる。と教えている。」という一文。
私が優位者とは思わないけど、この感じはよく理解できる。
あれもこれも、気になり先のことを考えると、黙っていられなくなる瞬間がある。
そんな時に感じたりする。
もっともっと、任せるということも覚えたように思う。
でも、自分の仕事はしっかりと。出来るだけ、キチンと。
でも、それが普通になり、みんなはやらなくなる。

人それぞれのキャパシティが違う分、難しいことは多い。

自分と同じキャパを求めるのは無理だし、反対に求められるのも無理。

価値観が違う分、大切なことも違う。

自分に関わるものだけだったり、自分を取り巻く全体だったり。

まったく違うところが大事だったり、一切どうでもよかったり。

1つ1つに向けての温度差もたくさんある世の中。

人間関係は、本当に単純なようで難しい。

人の表面だけしか観てない人もいれば、人の内面まで観てくれる人もいる。

私は、私の表面だけで決めつけずに、中身まで知ってくれて

私の弱い部分を見つけてくれる人を、これからも大事にしていこうと思っています。

私が気が強い部分しか、見えてない人にはきっと私の中身は理解できない。

そんな気がする。

こういう経験が、何度かある。

むき出しにはせず、自分をよく見せるために、人を蹴落とす人を見たことがある。

それでも、人は人と関わっていく生き物。

皆に好かれたいとは思わない。私を理解してくれる人がいればいい。

それでも、人間関係で悩みながら生きていく。

古本屋さんというと、今は少し違うんだろうけど

また行こうと思いましたにゃ

もう廃盤になった、映画のDVDも春になったら買おうとラブ

あれは、なんて自分はちっぽけなんだと、感じて悩みがとても小さく見える映画イルカ3

また、春になって手に入れて久々に観たら、感想を書きます。

今までで、もう10回以上観た映画は、後にも先にもあれだけ好