雨期なのに雨の降らないパタヤ。
旅先で雨に遭わないけーたの本領発揮です
今回は高級5つ星



シェラトンパタヤリゾートホテルでまったりです
宿泊客の7割がバンコクの裕福タイ人家庭が週末をパタヤで過ごそうとしてきたと思われます。
朝食会場やプールではほとんどタイ語。
朝食ビュッフェはめっちゃ美味しくて一回で2食分ほど食べました。
(ホテルのサービス・施設は完全に利用させていただきます
)
愛する俺たち夫婦
は快適なプールで戯れたりして日中を過ごしました。

韓国人ノンケさんカップルが横に。こちらも俺たちに負けずラブラブです。
っていうか、男のほう細くて、色白ぉ~~
女のほう鼻の整形しているのわかりすぎ
と楽しくプールで過ごしました。
彼はプールで遊んだ後は。。。。快適なプールサイドのベッドで。。。相変わらずよく寝ます
タイ人ほんまよく寝ます。
夕方になりご飯ついでに映画でもと映画館に向かいました
対して見たいものもなく、彼が選んだのはタイの怖い映画です。
日本語に訳すと「5つのそれぞれの物語」らしい。
しかしタイの怖い映画って今一わらけるので心底怖くないけど
どーんとでっかい効果音でいちいち驚かされます。
なにげに日本人も登場するゾンビの話もあったりして怖いというかきもかった。
そんなタイならではの映画を見た後はセントラルフェスティバルに行って食事の時間です
向かったは、そうですタイ人大好き「Shabushi」
っていうか寿司が廻ってへんやん。
しゃぶしゃぶの具ばっか。
ち~ん
脂の多い豚の薄切りや白菜、青菜、そしてタイ人大好きカニかまぼこ。
あ~~寿司はどこへ~
ち~ん(←使いすぎ)
まぁええわ。。。どうせたいした寿司ちゃうし。
俺の好きな焼き鯖と餃子をたんまり持ってきて食いまくりました。
あとはしゃぶしゃぶというか。。。
野菜と豚のスープと化しているけどたんまり食べさせてもらいました。
ここ、1時間15分の時間制限ですって
彼氏は時間いっぱいまで食べる体勢に入っています

ん、やっぱり元はしっかり取る主義か
っていうか俺が払うんやろうけど。。。
俺も基本は元とり主義です。
うまいバイキングなんか行ったら1時間で体重2キロぐらい十分増えそうです。
あ~最近ホテルバイキングとかいってないな。
行きて~
誰か一緒にいかへん
(←話が飛びすぎ)
俺はアイスクリームでゆっくりしめ。
彼はアイスなんぞ食べるなら、飯をたんまり食う主義です。
彼氏もやっと大満足になって
さぁ帰ろうか。。。
俺「あ。。。。俺。。。金ない。。。。払って!」
彼「僕も まいみーぐん」
俺「俺も まいみーぐん」
彼「うんにゃ?」と笑いならら財布を出すと20バーツ札2枚とコイン少し~
にた~っと
つうか自慢すんな
俺「俺も。。。。あれ?」
と財布を見せると3200バーツとコインがあった。

くそー負けた
俺の方が持ってた。。。
仕方なくお金を現金で払いました。
このお店、しっかりチップとサービスチャージは値段に含まれております。
そして海岸線沿いをぷらぷらして快適~
ホテルに戻った頃にはまだ12時前。
早。。。
しばしホテルの敷地内を手をつないで徘徊。
なんかデートコースみたいねこのホテルいい感じ。
るんるん
彼「あしたはどこ行く?」
俺「うん、部屋探し」
彼「あ、そっか明日チェックアウトか。。。」
俺「うん、ここは今日までよ~ そうや、安いから散髪でもしようかな」
彼「髪を切るの?」
俺「うん、一緒に行く?」
彼「行かない~」
俺「そう。。。じゃあどこがいいか教えて!俺一人で行くから」
彼「うん。。。。。本当に行くの?」
俺「うん。安いしね。。。カラーチェンジもしようかな」
彼「じゃあ。。。僕も行こうかな。。。」
っていうか、あーた俺と一緒に行けば散髪代200バーツ節約できると思ってるからやろ
元取り主義対決。。。
あ~また負けた~~~
と。。。彼が俺の肩に手をそっと回してきて
回してきて。。。。
そのとき俺の肩に回ってきた彼の手を見ると。。。。
あれ
なんかちゃうで
あれ
そうやあの結婚指輪
(結婚の儀
はここ参照)
ないやんか
プールで落としたか
しゃぶしゃぶで落としたか
どないしたどないした

そういえばよく考えると。。。
今回あってずっとなかったような。。。
そっか。。。ついに売りさばかれたかな
そのうち売られるとは思ったけど、これで離婚か。。。
部屋に戻ってベッドでまったりしながら
勇気を出して彼に聞きました。
俺「ねぇ、結婚指輪。。。売った?」
彼少し焦った顔で
彼「あ。。。ううん。。。ちがう」
俺「なくした?」
彼「質に入れた」
俺「。。。。。。」
彼「お母さんに5000バーツ送らなければならなくて、質でお金借りた」
俺「もうもどってこーへんのんちゃう?」
彼「ううん、毎月返済しているからもうすぐだよ」
俺「ほんまに?」
彼「うん、心配しなくていいから、けーた。今金は高くて結構借りれたんだ」
俺「うん。。」
そっか質にね。。。
タイ人は何でも質に入れますな。
パソコンを筆頭に指輪なんて最たるもの。
まぁ俺にお金送って~と言わなかっただけましか。
俺がそんなのまず拒否するの知ってるからね。
しかしタイのシステムというか親が子供にお金の送金を要求するというのは当たり前やし
これってほんま不思議。
親は子供に十分な教育をさせるという責任を果たさないまま小さい頃から働きに出させて
子供の生活や将来のことより困ったら子供にお金を送るよう要求する。
それを親孝行であり、当たり前のことのようにする子供たち。
うむ~いつになったらこのシステムなくなるのか
親の借金まで返してあげたり。
戦後を描いた日本の古い映画に出てくるような感じが今のタイの現実やもんな。
まぁ指輪は彼の言うことを信じてそのうち彼の指に戻ってくる日を待とう。
彼は俺に悪いと思ったのか。。。いつも以上に優しくキスしてきました


旅先で雨に遭わないけーたの本領発揮です

今回は高級5つ星




シェラトンパタヤリゾートホテルでまったりです
宿泊客の7割がバンコクの裕福タイ人家庭が週末をパタヤで過ごそうとしてきたと思われます。
朝食会場やプールではほとんどタイ語。

朝食ビュッフェはめっちゃ美味しくて一回で2食分ほど食べました。

(ホテルのサービス・施設は完全に利用させていただきます
)愛する俺たち夫婦
は快適なプールで戯れたりして日中を過ごしました。

韓国人ノンケさんカップルが横に。こちらも俺たちに負けずラブラブです。

っていうか、男のほう細くて、色白ぉ~~

女のほう鼻の整形しているのわかりすぎ

と楽しくプールで過ごしました。

彼はプールで遊んだ後は。。。。快適なプールサイドのベッドで。。。相変わらずよく寝ます

タイ人ほんまよく寝ます。
夕方になりご飯ついでに映画でもと映画館に向かいました

対して見たいものもなく、彼が選んだのはタイの怖い映画です。
日本語に訳すと「5つのそれぞれの物語」らしい。
しかしタイの怖い映画って今一わらけるので心底怖くないけど
どーんとでっかい効果音でいちいち驚かされます。

なにげに日本人も登場するゾンビの話もあったりして怖いというかきもかった。

そんなタイならではの映画を見た後はセントラルフェスティバルに行って食事の時間です

向かったは、そうですタイ人大好き「Shabushi」
っていうか寿司が廻ってへんやん。

しゃぶしゃぶの具ばっか。

ち~ん
脂の多い豚の薄切りや白菜、青菜、そしてタイ人大好きカニかまぼこ。
あ~~寿司はどこへ~

ち~ん(←使いすぎ)
まぁええわ。。。どうせたいした寿司ちゃうし。

俺の好きな焼き鯖と餃子をたんまり持ってきて食いまくりました。
あとはしゃぶしゃぶというか。。。
野菜と豚のスープと化しているけどたんまり食べさせてもらいました。

ここ、1時間15分の時間制限ですって

彼氏は時間いっぱいまで食べる体勢に入っています


ん、やっぱり元はしっかり取る主義か

っていうか俺が払うんやろうけど。。。

俺も基本は元とり主義です。

うまいバイキングなんか行ったら1時間で体重2キロぐらい十分増えそうです。

あ~最近ホテルバイキングとかいってないな。
行きて~

誰か一緒にいかへん

(←話が飛びすぎ)
俺はアイスクリームでゆっくりしめ。

彼はアイスなんぞ食べるなら、飯をたんまり食う主義です。

彼氏もやっと大満足になって

さぁ帰ろうか。。。
俺「あ。。。。俺。。。金ない。。。。払って!」
彼「僕も まいみーぐん」
俺「俺も まいみーぐん」
彼「うんにゃ?」と笑いならら財布を出すと20バーツ札2枚とコイン少し~

にた~っと

つうか自慢すんな

俺「俺も。。。。あれ?」
と財布を見せると3200バーツとコインがあった。


くそー負けた

俺の方が持ってた。。。

仕方なくお金を現金で払いました。
このお店、しっかりチップとサービスチャージは値段に含まれております。
そして海岸線沿いをぷらぷらして快適~

ホテルに戻った頃にはまだ12時前。
早。。。

しばしホテルの敷地内を手をつないで徘徊。

なんかデートコースみたいねこのホテルいい感じ。

るんるん

彼「あしたはどこ行く?」
俺「うん、部屋探し」
彼「あ、そっか明日チェックアウトか。。。」
俺「うん、ここは今日までよ~ そうや、安いから散髪でもしようかな」
彼「髪を切るの?」
俺「うん、一緒に行く?」
彼「行かない~」
俺「そう。。。じゃあどこがいいか教えて!俺一人で行くから」
彼「うん。。。。。本当に行くの?」
俺「うん。安いしね。。。カラーチェンジもしようかな」
彼「じゃあ。。。僕も行こうかな。。。」
っていうか、あーた俺と一緒に行けば散髪代200バーツ節約できると思ってるからやろ

元取り主義対決。。。

あ~また負けた~~~

と。。。彼が俺の肩に手をそっと回してきて

回してきて。。。。

そのとき俺の肩に回ってきた彼の手を見ると。。。。

あれ

なんかちゃうで

あれ

そうやあの結婚指輪

(結婚の儀
はここ参照)ないやんか

プールで落としたか

しゃぶしゃぶで落としたか

どないしたどないした


そういえばよく考えると。。。
今回あってずっとなかったような。。。

そっか。。。ついに売りさばかれたかな

そのうち売られるとは思ったけど、これで離婚か。。。

部屋に戻ってベッドでまったりしながら
勇気を出して彼に聞きました。

俺「ねぇ、結婚指輪。。。売った?」
彼少し焦った顔で

彼「あ。。。ううん。。。ちがう」
俺「なくした?」
彼「質に入れた」
俺「。。。。。。」
彼「お母さんに5000バーツ送らなければならなくて、質でお金借りた」
俺「もうもどってこーへんのんちゃう?」
彼「ううん、毎月返済しているからもうすぐだよ」
俺「ほんまに?」
彼「うん、心配しなくていいから、けーた。今金は高くて結構借りれたんだ」
俺「うん。。」
そっか質にね。。。
タイ人は何でも質に入れますな。
パソコンを筆頭に指輪なんて最たるもの。
まぁ俺にお金送って~と言わなかっただけましか。
俺がそんなのまず拒否するの知ってるからね。
しかしタイのシステムというか親が子供にお金の送金を要求するというのは当たり前やし
これってほんま不思議。
親は子供に十分な教育をさせるという責任を果たさないまま小さい頃から働きに出させて
子供の生活や将来のことより困ったら子供にお金を送るよう要求する。
それを親孝行であり、当たり前のことのようにする子供たち。
うむ~いつになったらこのシステムなくなるのか

親の借金まで返してあげたり。
戦後を描いた日本の古い映画に出てくるような感じが今のタイの現実やもんな。
まぁ指輪は彼の言うことを信じてそのうち彼の指に戻ってくる日を待とう。
彼は俺に悪いと思ったのか。。。いつも以上に優しくキスしてきました

