前のブログでも映画のこと触れましたが(こちら参照
タイに行く前に梁石日(ヤンソギル)の書いた原作本をブックオフで購入して(キーニャオビックリマーク
タイに持っていって飛行機の中で読んでたんやけど、今全部読み終わりました。

yk

映画を先に見たので内容は把握していたものの、文章でここまでえぐく表現していて
段々気分が暗くなってきた。
若干背景や、登場人物のスタンスがちがうものの、どんどん嵌っていきました。

タイが好きだからこそ、この作品は僕に強烈なインパクトを残してくれました。
映画も、原作本もどっちも素晴らしかったです。

原作本は日本語なので彼氏もタイ人の友達ももちろん読めないけど
本や映画の内容を話したら
ちょっと落ち込んでいました。
タイのそういった過去の出来事の一部は既成事実として
タイ人もある程度は分かっているのかなって思いました。

全て貧困と背中合わせできた悲惨な過去、どこまで事実か分かりませんが
ただ少なからず、そんな過去があったとしても
今はみんな夢と希望に輝いて
将来にむかって明るく生きているタイ人の優しさが尚更温かく感じます。