最近ネットでまた素敵な出会いが出来ました
クンイサーン様というとても素敵なお名前の方やったのですが。。。。「イサーンの瓶」という素敵なブログもお持ちで読んでいくと。。なにか大物感を感じる。。。。
でいろいろ見てみると。。。。その実態は。。。
なななんと
シートォング様共々イサーンの七福神のお一人やったのです
そんな方が僕のブログにご光臨くださいました
コメントまで頂いて、ブログを読んでいると大好きなイサーンそのままの日常を感じてなんか凄く至福感です
そんな方からのコメントを頂けて、お陰様で最近自分の中にある空虚を少し埋めることが出来た気がしました。
空虚とは数字と時間に追われる今の日本の社会に身を置いていて気付かないうちに出来た俺の心の風穴。
タイに嵌れば嵌るほどそのギャップでむなしさを覚える俺の心の風穴。
それを一瞬でも埋めることが出来るような出会いでした。
と同時に大好きなイサーンを回想することができました。
ありがとうございます。
ーーーーーーーー以下 回想ーーーーーーーーーー
イサーンは米作農家だらけ。
タイの主食は日本と同じく米なので、タイの食卓を支えているのはイサーン農家といっても言い過ぎではない。

彼氏のイサーンの実家に丁度一年前位に行ったとき、彼のお父さんが俺をおんぼろバイクに乗っけて
田んぼと畑を見せてくれた。

ここで米を作るのだと嬉しそうに教えてくれた。

その後知ったことだけど、その田畑はどうやら親戚の持ち物で借りて働き者の彼氏のお母さんが主に農作業をしているという事が分かった。
で農作業で稼いだお金が旦那のお酒になりタバコになっているのだろう。
なんせ朝早くから酒浸りの父親は時には酒で暴れて子供達を殴ったり、お母さんをも殴ったりしたこともあったという。
なんか昔の日本のドラマを見ているような雰囲気だけど、これが日常。
家にはエアコンがないので、昼間は木の下で昼寝したりしたあと、お父さんが俺にビデオを見せてくれた。
それは昔の日本の太平洋戦争の時の映画のようだった。
かなり古い映画と思うが、「とーじょー とーじょー」とお父さんは俺に説明しながら一緒に見たっけ。
選択肢のない娯楽で酒、タバコ、そして古い映画を楽しむことで一日の時間をゆっくりと何をするわけではなく、そんな素朴でのどかな一日を過ごしているお父さんを見て人間らしいとも思った。
お父さんが縁側でタバコを吹かしているとき、お母さんがお父さんの肩をなにげに後ろから揉んでる夕方のひとときが、仲むつまじい田舎の夫婦の姿に見えて微笑ましかった。

その後お母さんは夕飯の支度をして俺にもタイ料理を振る舞ってくれた。
日本人が来ていると言うことが理由かどうか分からないが、近所の人たちも集まってきてのイサン最後の晩餐になった。あんまり飲めない俺だけど、何かめっちゃ強いお酒を少し一緒にお付き合いした。
選択肢がいっぱいあるという物質文化の贅沢な環境にいつの間にか慣れてしまった俺の生活より、この質素でゆったりと流れる時間を自然の流れに身をゆだねているイサーンの人々の方がよっぽど魅力的に感じた。

そんな光景を見ていると、物やお金や数字で基準を決めているいまの日本の社会常識がまったく無意味なものにも思えてきた。
純朴な人々の集うイサーンには神々が宿っているような気がしてきた。

またイサーンをゆっくり旅をしたくなってきた。

クンイサーン様というとても素敵なお名前の方やったのですが。。。。「イサーンの瓶」という素敵なブログもお持ちで読んでいくと。。なにか大物感を感じる。。。。

でいろいろ見てみると。。。。その実態は。。。

なななんと
シートォング様共々イサーンの七福神のお一人やったのです
そんな方が僕のブログにご光臨くださいました

コメントまで頂いて、ブログを読んでいると大好きなイサーンそのままの日常を感じてなんか凄く至福感です

そんな方からのコメントを頂けて、お陰様で最近自分の中にある空虚を少し埋めることが出来た気がしました。
空虚とは数字と時間に追われる今の日本の社会に身を置いていて気付かないうちに出来た俺の心の風穴。
タイに嵌れば嵌るほどそのギャップでむなしさを覚える俺の心の風穴。
それを一瞬でも埋めることが出来るような出会いでした。
と同時に大好きなイサーンを回想することができました。
ありがとうございます。
ーーーーーーーー以下 回想ーーーーーーーーーー
イサーンは米作農家だらけ。
タイの主食は日本と同じく米なので、タイの食卓を支えているのはイサーン農家といっても言い過ぎではない。

彼氏のイサーンの実家に丁度一年前位に行ったとき、彼のお父さんが俺をおんぼろバイクに乗っけて
田んぼと畑を見せてくれた。

ここで米を作るのだと嬉しそうに教えてくれた。

その後知ったことだけど、その田畑はどうやら親戚の持ち物で借りて働き者の彼氏のお母さんが主に農作業をしているという事が分かった。
で農作業で稼いだお金が旦那のお酒になりタバコになっているのだろう。
なんせ朝早くから酒浸りの父親は時には酒で暴れて子供達を殴ったり、お母さんをも殴ったりしたこともあったという。
なんか昔の日本のドラマを見ているような雰囲気だけど、これが日常。
家にはエアコンがないので、昼間は木の下で昼寝したりしたあと、お父さんが俺にビデオを見せてくれた。
それは昔の日本の太平洋戦争の時の映画のようだった。
かなり古い映画と思うが、「とーじょー とーじょー」とお父さんは俺に説明しながら一緒に見たっけ。
選択肢のない娯楽で酒、タバコ、そして古い映画を楽しむことで一日の時間をゆっくりと何をするわけではなく、そんな素朴でのどかな一日を過ごしているお父さんを見て人間らしいとも思った。
お父さんが縁側でタバコを吹かしているとき、お母さんがお父さんの肩をなにげに後ろから揉んでる夕方のひとときが、仲むつまじい田舎の夫婦の姿に見えて微笑ましかった。

その後お母さんは夕飯の支度をして俺にもタイ料理を振る舞ってくれた。
日本人が来ていると言うことが理由かどうか分からないが、近所の人たちも集まってきてのイサン最後の晩餐になった。あんまり飲めない俺だけど、何かめっちゃ強いお酒を少し一緒にお付き合いした。
選択肢がいっぱいあるという物質文化の贅沢な環境にいつの間にか慣れてしまった俺の生活より、この質素でゆったりと流れる時間を自然の流れに身をゆだねているイサーンの人々の方がよっぽど魅力的に感じた。

そんな光景を見ていると、物やお金や数字で基準を決めているいまの日本の社会常識がまったく無意味なものにも思えてきた。
純朴な人々の集うイサーンには神々が宿っているような気がしてきた。

またイサーンをゆっくり旅をしたくなってきた。