シェムリアップでの旅行を終えた俺たちは一路バンコクに戻る日だ。

朝、ホテルのロビーで

TAK「昨日のトゥクトゥクの運転手は何時に来るの?」
俺「11:30だよ」
TAK「もうすぐ時間だよ。」
俺「そのうちに来るさ。」
TAK「来ないよ」
俺「なんで?来るよ!だって客欲しいから。」
TAK「来ないよ」
俺「絶対来るって」

タイでは約束をすっぽかすことは普通なのかはてなマーク 全く信用していないあせる
でも、あれだけ積極営業したので絶対来ると俺は読んでいたビックリマーク

TAK「もう時間だよ」
俺「ちょっと遅れてくるでしょう。」
TAK「来ないよ。」

10分経過。。。。

TAK「ね!来ないって」
俺「うーん、あと5分待ってこなかったら他を拾おう」

5分経過。。。。

俺「来ない。。。うーん、しゃーないね、じゃあ外でトゥクトゥクを拾おう」
TAK「うん。」

といってホテルを後にして通りに出たところで、軽やかにカーブを曲がって登場自転車
昨日のトゥクトゥクの運転手やDASH!

運ちゃん「はろー!」

なんて絶妙なタイミング音譜


あーこの景色ともお別れか、トゥクトゥクに揺られながらちょっと感慨深くなったしょぼん

151

空港に到着。
4ドルお金お金お金お金といったけど、5ドルお金お金お金お金お金あげるとめっちゃにこやかに喜んでくれた。
なんかカンボジアって素朴でいいなニコニコ


チェックインを済ませて出国手続き。
出国税が一人につき25ドル払った。
入出国にいちいちお金がかかる国だ。
でもタイも少し前まで、出国の時500バーツ払ってな。
観光で成り立っているのでそれもしかたないだろうニコニコ

で、出発まで時間があるのでカフェでまったり。
バンコク行き、ハノイ行き、中国のどこかに行く飛行機が待機していたが、やたら日本人が多かった。

バンコクエアは定刻通り出発。
たった40分のフライトでランチボックスを配るとは素晴らしい仕事ぶりである。

146
決して美味しくはないけど、でもこのサービスはたいしたもんやと感心。


スワンナプーム空港に到着。
例によってタイ人はがらっがら、TAKは速効入国を済ませて俺を待った。
外国人列は相変わらず長い。

そのまま到着階からタクシーを拾ってホテルに直行。
今晩一晩一緒に過ごしたらTAKともお別れだ。
TAKの仕事の都合で明日朝一でパタヤに戻らなければならない。

夕食の前に本屋さんに買いたい物があるからと行ってTAKをつれて行った。
TAKが英語をもっと勉強したいと言ってたので、本を見繕ってあげようと思って。
俺「英語の本でどれがいいか見て決めて!」
TAK「けーたの本を探しに来たんじゃないの?」
俺「ちがう。TAKが英語もっと勉強したいと言ってたので。。」
TAK「いらないよ。」と遠慮する。
俺「辞書や本持ってるの?」
TAK「持ってない」
俺「じゃあ、選んで」

何点か手にとって一つだけ自分に良さそうなのを選らんだので、買ってあげた。

でTAKが本を開いてみてると。。。
TAK「ううううう。。。頭痛が。。。あせる

おまえ古典ギャグすんな爆弾



で、夜はTAKの大好きなShabu Shiで。

147
店内はなにげにかわいい高校生がやったら多かった音譜
食べ盛りのバンコクの高校生には大人気のようだ合格

148
回ってくる物は不思議な物ばかりクラッカー
寿司もそんなに種類ないし、しゃぶしゃぶも変わった物が多い。
でも安くて美味しいのでOKだビックリマーク


俺「TAKがよく食べるから財布は空っぽよ」
TAK「じゃあ。。。。もうお別れだね」
俺「そうだね。ばいばいだ!」

2人で顔を見合わせて笑ったにひひ
分かれネタが食べ物とはなんとも微笑ましすぎるニコニコ

この食べっぷり割り箸もこれでしばらく見納めかと思うと、寂しさがこみ上げてきたしょぼん

そんな俺の気持ちをよそに、TAKはばんばん嬉しそうに食べてた合格